ローソクの窓あけを認識してサインを出すツールです。
ローソク足の終値と次の始値が設定した数値よりも大きかった場合にシグナルが点灯してアラートが鳴ります。
MixArrowForAMTで他のインジケーターとサインの合成なども可能です。
バイナリーオプションで勝てない人が見落としているMT4インジケーターの使い方【おすすめ厳選紹介】
Gap_Finder_01の利用方法
ギャップが発生で矢印がでます
慣れるまではATRとのセットで表示するのがおすすめ
表示されるサインは、上窓が赤色シグナル(LOWエントリー)、下窓が青色シグナル(HIGHエントリー)がでます。デフォルトのパラメータ設定では0.1pipsの開きでシグナルがでるようになっていますのでお好みで調整してください。
窓開けはボラティリティがある時ほど発生率が高くなりますが、MT4のローソク足表示の縮尺は自動で調整されますので、ローソクだけ見ているとギャップが小さいのにpipsはかなり開いていたなんてことがありますが、Gap_Finder_01を使えば機械的に窓開けを判断することが可能です。
なおボラティリティの概念がまだ身についていない初心者さんは、ATRを一緒に表示させて、ボラティリティを確認しながら使うことをおすすめします。
【暴露】EAがバックテスト通りに勝てない原因は「XMのスプレッド」でした|Titan FXで解決
パラメータ設定
デフォルトでは『Min fap size in points』が1となっていますが、これは0.1pipsを表しています。
ですので、1pipsに設定したい場合は「10」に設定してください。(そんな大きな窓はそうそうありませんが)
FX自動売買にVPSは必要?2026年最新|初心者向け仕組み・選び方とおすすめ5社
MT4にインストールする方法
- 01ZIPファイルを展開する
- 02MT4 →「ファイル」→「データフォルダを開く」
- 03MQL4 → Indicators に配置する
- 04MT4を再起動、またはナビゲーターを更新

