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海外FX業者を使っている人は注意!隠れコストを含めた本当に安い海外FX業者比較

FX業者比較
亀吉
亀吉
みんな大好き海外FX業者のXMやGemForexなどですが、実は他業者と比べて見えにくいコストが高めに設定されており、利用者は養分として高い取引手数料を搾取されております
たつお
たつお
そこでこの記事では隠れコストの解説と、地味だけどコストが安い良心的な海外FX業者をご紹介していきます!

すぐに隠れコストが低いFX業者が知りたい方はこちらをクリック

国内と海外FX業者の違いが知りたい方はこちらの解説はこちらをクリック

海外FX業者のコストに気づいていますか?

XMのボーナスキャンペーンよく見かけるFXブローカーのボーナスキャンペーン

 

トレーダーさんが海外FX業者を選ぶ時の目安として、入金ボーナスがどれくらいあるかや、キャンペーンやキャッシュバックに目が行きがちですが、実はボーナスなどの羽振りが良いFX業者を使うと、貰ったボーナスが2~3ヶ月で奪われてしまうくらいの見えないコストが隠れています。

亀吉
亀吉
隠れコストは実際に複数の業者を比較してみないとわからないので発覚しにくい問題です

 

FX業者の利益構造なんてどこも一緒なのに、宣伝やボーナスをばら撒ける業者は、いったいどこでその費用を回収しているのか?

それはもちろん、利用者からこっそり費用を回収しているんですね。

しかし、有名ブログなどで奬められていたという理由でXMやGemForexでトレードしている人は、残念ながら隠れコストでこっそり搾取されているのに気づいていないのです。

 

隠れたコストは実際にどれくらいの差が出ているのか?

通貨ペアTitanとXMの手数料の差日本円換算
ドル円40円
ユーロ円40円
ポンド円120円
豪ドル円50円
ユーロドル0.4ドル約40円
ポンドドル1.2ドル約120円

 

「はいはい、なんとなくXMやGemForexとかが高そうなのはわかったけど、たかが数十円の差でしょ?」という方向けに、まずは参考として隠れコストが安いTitan_FXとXMの比較表を載せてみました。

10000通貨取引した場合の1回の取引でどれくらい手数料に差がでるかという内容です。

これを見るとドル円だと10000通貨購入したら、XMはTitan_FXよりも40円余分にかかり、その10000通貨を決済すればまたそこで40円余分に手数料がかかります。つまり往復80円がTitan_FXとXMで変わってくるということですね。

たしかに「たかが数十円」なんですが、そんなふうに考えてた時期がXMを使っていた頃の亀吉にもありました。

手数料の小銭を気にしていなかった頃の亀吉は、FXの自動売買を200万円ほどでまわしておりましたが、何気なく取引報告書で月の取引量を見てみたら、なんか予想してたよりも遥かに多い250万取引とかあったんですよね。

あれ?それってやばくない?と思ってXMとTitan_FXとの手数料の差を計算したら月10000円も違うんですよね。

つまり年間で約12万円の差ですよ。

亀吉が使っていた自動売買のEAは1日に2~3回程度しかエントリーしないものでしたが、複数通貨で回せばあっという間に相当な取引数になります。

ひたすら回転させるEAなんかを複数通貨で回せば、100万円の資金でも月500万取引とか簡単にいってしまいます。

取引コストは、行動を起こさなければひたすら搾取される一方ですので、面倒臭がらずに早急に潰す必要があります。

 

業者が出すボーナスの問題点

海外FX業者比較サイトなどを読むと、おすすめされているのはXM、GemForex、iForexなどが上位に顔をだしている事が多いです。

そして、「口座開設ボーナス5000円!」「入金ボーナス最大5000ドル!」「トレード量に応じてポイントが貯まる!」なんて大盤振る舞いの一言が必ず隣に添えてあります。

しかし実際に口座開設して使ってみると、XMはボーナス充実しているけどスプレッドが広く、GemForexはサーバー激弱でこちらも値が飛ぶ飛ぶ。iForexは独自のプラットフォームで怪しい動きがある上に、そもそもMT4が使えなくなってたりします。

亀吉
亀吉
ここだけの話、XMのスプレッドを実測すると、公式で発表している数値よりもすべての通貨ペアで広くなりましたからね
たつお
たつお
ボーナスを出している業者は見えにくい所で利益を積み上げている傾向があるということです

 

あれ?Googleで検索したら色々なFXブローカー紹介サイトで、XMやGemforexがおすすめされていたから使っていんですが、実はそこまで良い業者ではないんですかっ?

じゃあ、なんで皆さんおすすめしていたんですかっ!?

・・・はい。それは単純に、

 

FX業者の紹介記事を書いているブロガーは、業者からもらえる報酬が高い順に紹介しているからです。

 

特にXM、GemForex、iForexの3つは紹介した時の報酬が大きいため、どのブロガーもこぞってこの3社の良い事を書いて読者を口座開設へと案内します。

それに合わせてFX業者側も案内された時に成約しやすいようにボーナスを奮発して初心者を呼び込むのですが、そのボーナスの元手はコストを見えにくくして、こっそり利用者から回収しているからこそ奮発できるのです。

亀吉
亀吉
さらにたちが悪いことに、「このブログ限定でボーナス1万円付きます!」なんていう、一見お得な案内は、FX業者側からそのブロガーに特別なスプレッドの口座が与えられており、ボーナスに釣られて開設すると一般のものよりもさらにスプレッドが広い口座を割り当てられたりします
たつお
たつお
ボーナスは必ずどこかで回収するあてがあるからFX業者は配るんですね!

 

ボーナスの原資は優良顧客が全て負担している構造

さて、ここで問題にするのはXMやGemForexがばらまいているボーナスの原資のほとんどを、長く利用してくれる優良顧客が負担するという事実です。

実はボーナスにつられて口座を開設したお客がそのまま定着してその業者を使い続ける割合は全体の2~3割程度と言われています。

ということはですね、定着しなかった残りの7~8割の人たちが持っていったボーナスは、長く使ってくれる優良既存客の手数料から賄われているというわけなんですね。

つまり優良顧客の取引コストには、ボーナスだけ使って消える短期のひやかし客へ配ったボーナスコストがそのまま上乗せされています。

海外FX業者の利益構造はどこもほぼ同じで、システムが新しい新興のブローカーが人件費などのコストをうまく抑えているとは言いますが、利益にほとんど差はありません。

ですので、派手なボーナスやキャッシュバックがあったとしても、定着しない人たちのボーナスを既存の利用者が負担しているという構造はゆるぎませんので、長い目で見ると必ずボーナスをばらまいている業者の取引コストは高くつきます。

 

亀吉
亀吉
なので逆説的に考えると、顧客にとって本当に良い業者は、「宣伝が地味で、紹介報酬が少なく、口座開設ボーナスも少なめな業者」ということになるんですわ
たつお
たつお
でもそれだとブロガーが紹介記事を書いてくれません。だから自分から探していける人じゃないと見つけることができないんです
亀吉
亀吉
ですので今回は、亀吉が実際に使っている地味だけど取引コストが安い優良業者を紹介していきますよ!
ちなみにXM、GemForex、iForexをおすすめとして紹介しているFXブログがあったら完全に報酬目当ての記事なのでそっと閉じて下さい

 

隠れたコストが安いおすすめの海外FX業者を選出

それではここから本当に優良な海外FX業者を探していきたいと思います。もちろん日本からの入出金がややこしいサイトや、英語オンリーで使いにくいところは省いていきます。

亀吉
亀吉
というわけでFX業者を選ぶ時にこだわるのが、平均スプレッドの狭さ、MT4が使えること、スリッページなどで不利な約定をされないこと!
たつお
たつお
加えて、日本語サポートがあること、出金入金トラブルが直近数年間で無い事なども考慮していきますね!

 

日本語のサポートがあるFX業者を海外の評価で洗い出し

たつお
たつお
それではまずMT4が使えて日本語サポートのある海外業者を引っ張ってきます!
亀吉
亀吉
サポートなんか使わないっ!って人も、実は日本語サポートがある会社の方がUIが日本人好みだったり、取引手数料やスプが狭かったりする傾向があります。日本人が好む部分をよく理解しているわけです
たつお
たつお
というわけで、海外口コミサイトを参考にして引っ張ってきた、日本語サポートがある業者一覧がこちらっ!
業者名設立FPA※評価直近のトラブル
XM2009年3.065なし
Windsor Brokers1988年1.633あり(ボーナス取り消し)
2012年3.358なし
FBS2009年2.658なし
YADIX2010年3.746あり(取引修正)
Fxpro2006年2.889あり(レビュー偽装)
SuperForex2013年1.617あり(レビュー偽装)
Titan2014年3.105なし
Easy Market2001年2.986なし
Tradeview2004年4.129なし
IFC2006年2.302あり(レビュー偽装)

(※FPAは世界最大のFXの口コミサイトです。2021年11月時点の評価を載せています)

※『設立年』は、この中では一番新しいTitanでも営業開始からすでに7年になりますので全て問題なしと判断します。また、若い業者ほど社内の効率化が徹底しているのもこの業界の特徴です。

※『直近のトラブル』はTwitterなどは個人の嫌がらせ感想も多いので、実際にFPAがトラブルを確認し、公式に発表したものに絞っています。

 

亀吉
亀吉
そしてここから評価が3.0以上で、トラブルがない上位3社を比較していきますよ!
たつお
たつお
具体的にはTradeviewAxiroyTitanの三社ですね!

※YADIXは評価が高いのですが、最近になって意図的に滑らせるなどの行為が噂され、実際動かしていた亀吉も、VDPを疑っているので外しました。

※比較的知名度のあるHotForex(FPA評価3.714)という有名業者もありますが、日本語サポートが消えて翻訳ソフト頼みなので外しました。

 

XM、Tradeview、Axiroy、Titanの4業者を比較!

XM儲かっているXM様

 

さてここからは、さきほど選出したTradeview、Axiroy、Titanに、参考としてXMを加えた4業者を比較していきます。

TitanAxioryもオープン当初はVDPが疑われていましたが、近年はそういううわさは聞かなくなり、むしろ新興FX業者ということで小回りがきくため経営改善に取り組んできた結果、Axioryに関しては「Ultimate Fintech Awards2021」のアジア地区で最も透明性の高いブローカーに選ばれました。

TitanもTradeviewも存在は地味ですが、取引コストとしてはトップクラスに安いのに日本語サポートがきちんとしている業者で安定感のあるおすすめ業者です。

たつお
たつお
それでは各業者の比較表を見ていきましょう!

 

選出した海外FX業者の基本スペックを比較

海外FX業者名AxioryTitanTradeviewXM
口座タイプ※スタンダード口座Zeroスタンダード口座X Leverage口座スタンダード口座
日本円口座ありありありあり
最大口座数10口座5口座5口座8口座
口座維持手数料なしなしなしなし
最低入金額1,501円1万円1万円500円
最大レバレッジ400倍500倍200倍888倍
通貨ペア数61銘柄70銘柄62銘柄57銘柄
最小ロット数0.001lots0.001lots0.001lots0.001lots
最大ロット数1,000lots100lots75lots100lots
スプレッド変動型変動型変動型変動型
STP取引手数料無料無料無料無料
(ECN)手数料6ドル7ドル5ドル10ドル
マージンコール50%90%100%50%
ロスカット20%20%100%20%
ゼロカット追証なし追証なし追証なし追証なし
スキャルピング制限なし制限なし制限なし制限なし
ボーナスなしなしなしあり
資産管理分別管理分別管理分別管理(信託保全付き)分別管理
自動売買
金融ライセンスベリーズモーリシャスケイマン諸島セーシェル

※口座タイプは初心者向けの取引手数料がないSTP口座を選択

※金融ライセンスに関してはケイマンの評価が高く、あとは横並び

亀吉
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ここを見るとレバ最大200倍、ロット数も75lotsでマージンコールも100%以下設定のtradeviewは手堅いですな。とはいえ日本の業者よりは全然使いやすいですけど
たつお
たつお
レバは基本200倍あれば全然良いと思いますが、ここが高すぎると暴落が起こって値が飛んだ時などに業者が顧客の損失を補填できずに潰れるなんてありえるので、500倍程度くらいまでが無難ですね

 

STP・ECN口座別 平均スプレッド比較

亀吉
亀吉
次にこちらでは各業者の平均スプレッドの比較を紹介していきます
たつお
たつお
日本の業者と使い勝手が同じな手数料のかからないのSTP口座と、スプレッドが狭いが手数料がかかるECN口座に分けて紹介していきますね
ECN
ECN口座、STP口座海外FX業者は、顧客注文の取り扱いを、ディーラーを介さず透明度の高いNDD方式(別名A-book)を取っています。 そしてNDD方...

各社STP(スタンダードな口座で手数料なし)

AxioryTitanTradeviewXM
USDJPY1.501.301.801.70
EURUSD1.401.301.701.70
EURJPY1.701.601.902.50
GBPJPY2.602.402.303.60
AUDJPY2.102.002.602.50

※数値は平均スプレッドです

上記の表は手数料がかからない、日本のFX業者とほぼ同じ使い勝手のSTP口座の平均スプレッドを比較したものです。

口座の種類が色々とある中で、多くのブローカーでは「スタンダード口座」なんて紹介されていることが多く、ほとんどのトレーダーさんは何も考えずにスタンダード口座を選べば問題ありません。

また日本の業者に多い、お客さんの注文を市場に流す前に少し業者が価格を操作するDD取引ではなく、上記の海外4社は業者が価格を操作しないNDDです。

 

亀吉
亀吉
ここを見るとTitanFXのスプレッドが全体的に狭くて良いですな!
たつお
たつお
Axioryは平均的でそつが無いですね。あとXMが広いのはともかくとして、STP口座だとTradeviewがやる気なかったりします(笑)
亀吉
亀吉
あと隠れコストとして、注文から最低○pips以上離れていないと指値注文ができないというストップレベルですが、XMのドル円が4pipsなのに対して、他の3社は0で使いやすいのも素晴らしい
たつお
たつお
XMは本当に見えにくいところに問題がありますねぇ・・・

※2021年8月についにXMもストップロスレベルを0にするとのことです。しかしボラティリティ大きい時はダダ滑りする模様。

 

各社ECN口座 (スプ狭いけど手数料あり)

Axiory
ナノスプレッド
Titan
ブレード口座
Tradeview
ILC口座
XM
ゼロ口座
USDJPY0.50(1.10)0.35(10.05)0.10(0.60)0.40(1.40)
EURUSD0.30(0.90)0.20(0.90)0.20(0.70)0.30(1.30)
EURJPY0.70(1.30)0.70(1.40)0.40(0.90)0.50(1.50)
GBPJPY1.00(1.60)1.50(2.20)0.50(1.00)0.70(1.70)
AUDJPY0.90(1.50)1.10(1.80)0.50(1.00)0.90(1.90)
取引手数料6ドル7ドル5ドル10ドル

()内は手数料を加味した実質のスプレッドです

こちらはスプレッドが狭いですが、一回の取引ごとに手数料が徴収されるECN口座で、FXブローカーによっては「ナノスプレッド口座」、「ゼロ口座」なんて呼び方をします。

ECN口座は透明度が高いので業者側の儲けが少ないため、日本ではあまり提供されていないです。

取引量や口座への最低入金額が決まっていたり、取引ごとに手数料を取られることもありますので、大口のトレーダーさんでない限りはこのECNではなく、TitanやAxioryのSTP口座を選択しておけば間違いないです。

ECN口座は注文ロット数が大きな取引になればなるほど手数料が安くなるので、500万円以上口座に預けられる方くらいから検討に入るのが良いかと思います。

亀吉
亀吉
さきほどのSTP口座と違うのはTradeviewの健闘っぷりですな。スプが狭い+手数料も安いならECN口座ならTradeviewはまず確定ですわ
たつお
たつお
実際に使ってみた限りではTitanもスプ0.0になったりするので、海外業者に不安があって日本語サポートがきっちり欲しい人はTitanFXおすすめです
亀吉
亀吉
TitanFXって比較的新しいFX業者なのに、日本語サポート良いですよね。Tradeviewは3社の中では残念ながら良くない方
たつお
たつお
Axioryはバランスがええですけど、Titan_FXとTradeviewで挟むと中途半端に見えちゃう。でも透明度が高くて良い会社ですよ

 

亀吉
亀吉
というわけで、今回のまとめでおすすめ業者を順位別にならべると・・・

おすすめFX業者① Titan FX

タイタンFX

TitanFXは、比較的新しいブローカーですが、そのおかげか使い勝手がここ数年で急速に良くなった業者です。出金トラブルなどは無く、丁寧なサポートで着実に日本の顧客を増やしています。

日本人に馴染みがあって使いやすいスタンダード口座(STP)は業界内でもトップクラスのスプレッドの狭さで、しかも約定が早くスリッページもほとんど起こりません。日本の業者に慣れている人は使ってみると体感でわかるレベルです。

zeroブレード口座(ECN)に関してはTradeviewのILC口座(ECN)の取引コストが安すぎますが、TitanFXもスプレッド0.0pipsは頻繁にでますし、取引サーバーがウォール街に隣接したエクイニクスNY4データセンターにあるため、約定スピードは爆速です。

あと2021年6月より、MT4・MT5などで仮想通貨取引も可能になりましたので、既存のEAやインジケーターを使った仮想通貨取引も可能です。いつGOXするかわからない仮想通貨取引所よりも実績のあるTitanFXのほうがはるかに安全ですね。

ボーナスやキャンペーンはほぼないのですが、入出金方法も多く、サポートも充実で普段使いではメインにしても良い会社です。

亀吉
亀吉
ちなみに亀吉は色々なFX業者の注文出した時間を記録して、レスポンスあった時間と比較しているのですが、TitanFXは遅延がとても少ないってのも付け足しておきます
Titanの口座タイプ

スタンダード口座(STP口座)・・MT4使えます。手数料なし、スプ狭い、通常はこれを選んでおけばOK。→※見本画像

ブレード口座(ECN口座)・・MT4使えます。手数料あり、スプ超狭い

 

 

おすすめFX業者② Axiory

アキシオリー

アキシオリーの良いところはIUがシンプルでわかりやすいのと、約定力、コスト、サポート、安全性などの平均点がとても高いところにあります。

また、アジアナンバーワンの透明性という名誉ある賞を2021年に取ったのですが、理由として毎日執行率やスリッページ、約定スピードを自社HPで公開しているんですね。

Axioryの創業者がFXトレーダーということもありますが、トレーダーが欲しい情報を素直に公表するのは凄い。過去にシステムの不備による利用者の損失を返金対応した事例もあって信用できます。

また、Axioryは信託保全がありますが、それに加え、万が一AXIORYが出金拒否をした場合は第三者機関が200万円まで保証してくれる提携も結んでいます。

そしてサポートが優秀。例えば以前亀吉が出金依頼を出した時に手数料の高い方法で出そうとしたら、わざわざ手数料の安い方法をメールで提案してくれました。

こういう顧客よりのサポートは好感がもてますね。

他社に比べてボーナスの量は少なく、ブロガーへの報酬なども他社に比べて少ないのであまり良いことを書いてもらえませんがTitan_FXとともにおすすめできる業者ですよ。

AXIORYの口座タイプ

スタンダード口座(STP口座)・・MT4使えます、スプ狭め、通常はこちらを選んでおけばOK→※見本画像

ナノスプレッド(ECN口座)・・MT4使えます、スプ超狭め

テラ口座・アルファ口座・・どちらもMT5用で、アルファ口座は株とETFで使います。

 

 

 

おすすめFX業者③ Tradeview

トレードビュー

Tradeviewの強みはやはりILC口座(ECN)の圧倒的に安い取引コスト。

全FX業者の中でダントツで安く、実際に亀吉も動かしてみて変なスプレッドの開き方もしなくて本当にトータルコストが押さえられます。

逆にスタンダード口座(STP)はそこまで力を入れていない印象というか、手を抜きすぎ感があるので使ってはいけません(笑)

取引手数料がかかるので日本人には馴染みの薄いECN口座ですが、スプ0.0とかも普通になりますし、ECNの取引手数料はSTPと違ってスプレッドに含まれず、外付け手数料なので確定申告で経費として計上できますし、なによりもECN口座は顧客の利益が業者の利益で透明性が非常に高いです。

顧客の損が業者の損になるDD方式の業者が多い日本と違い、ストップ狩りやレートずらし、約定遅延や拒否もECN口座は起こりにくいんですよね。もちろん日本みたいに口座凍結もありません

また、トレーディングビューは2004年からと歴史があり、その間に出金トラブルを一度も起こしたことがない信頼できる業者です。しかも万が一会社になにかあっても、35000ドル(約380万円)の信託保全も付いているので安心なのです。

弱点としては初心者サポートに関しては、TitanやAXIORYのほうが優れていますので、初めての海外FX業者という人には向かないかもしれません。

また、ECN口座は最低取引金額が大きめですので、恩恵が受けられるのは資金300万円以上ある方からですね。

たつお
たつお
ボーナスが無く、報酬がかなり少ないので、全くブロガーに紹介してもらえない業者なのですが、コストが激安なのに総合力の高い超優良業者ですよ!
Tradeviewの口座タイプ

X Leverage口座(STP口座)・・手数料なし、スプ普通、TradeviewのSTP口座なら、TitanやAxioryのほうがコストは低い

ILC口座(ECN口座)・・手数料あり、スプ超狭い Tradeviewに限ってはこのILC口座がおすすめ!→※見本画像

MT5、cTrader口座(ECN口座)・・手数料あり、スプ超狭い

Currenex口座・・Currnexというプラットフォーム専用口座

 

 

本当にコストが安い海外FX業者ガチ比較まとめ

亀吉
亀吉
まあ紹介した3社に関しては約定力もあって企業の体質も健全なので、あとは使い勝手で選んでもらってもええと思いますよ
たつお
たつお
こうして比較してみると日本人に一番人気のXMが実は高コストなFX業者ということに皆さん気づいてくれるといいですね
亀吉
亀吉
特に自動売買は取引回数増えますから、売買コストには気を使わなければあかんですからね!
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