フィボナッチとディナポリレベルを自動表示するインジケーター「Float」
サインなし 相場環境認識
ファイル形式 .ex4
トレンドの始まりと終わりをサブチャートに表示し、フィボナッチとディナポリレベルを組み合わせたラインをメインチャートに表示するインジケーターです。
Floatインジケーターの利用方法
Floatインジケータートレンドの始まりと終わりをサブチャートのメーターで視覚的にわかりやすく描写してくれます。
メータの0地点でそれまでとは逆方向にエントリーして、そのメーターが止まるまでポジションをもつ感じですね。
デフォルトでは200本分のローソクの最高値(最安値)を拾ってフィボナッチを描写しますが、5分足や1時間足に切り替えるとその時間毎の判断が切り替わりますので、上位足の判断、下位足の判断を複合的に見てトレード判断する必要があります。
MT4のパラメータ設定
『Float』は過去◯本分のローソクを読み取るかで、use_fibosは『1』がオン『0』で描写がオフになります。
『Backtesting』については数値を変えても特に影響は無いようです。
フィボナッチを使った関連インジケーター
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











