ボリンジャーバンドとストキャスティクスを使ったサインツール「GMMA_ST」
サインの出る回数 少なめ 逆張り系
ファイル形式 .ex4
GMMA_STはローソク足がボリンジャーバンドを一度抜けてから、内側に戻った時にサインを出すインジケーターです。
とはいえそのロジックのみではダマシが多いので、フィルターとして8本の移動平均線をGMMAに見立てたものとストキャスティクスを使っているとのことです。
ChangeToEAなどの読み取りEAを使えばFX取引の自動化も可能です。
GMMA_STインジケーターの利用方法
ボリンジャーバンドを抜けて戻ってくる時にエントリーですので逆張りロジックですが、GMMAが綺麗にトレンドを出ている時も、ボラティリティがあるときに関してはエントリーしています。
深夜などボラティリティの無い時間はあまり勝率が高くないですが、ある程度値動きが活発な時間帯の勝率は悪くないです。
なお、ボリンジャーバンドは非常に人気のあるインジケーターではありますが、取り扱う価格データが正規分布していないという問題がありますので、それについてはこちらの記事を理解してから使うのがおすすめです。
MT4パラメータ設定
『SMA_Period』でボリンジャーバンドの期間を、『Deviation』で偏差を調整します。
GMMAを使ったその他のインジケーター
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











