TMA MACDを使ったサインツール「Hard scalper」
サインの出る回数 多い 逆張り系
ファイル形式 .ex4
海外で有料販売されているインジケーターです。
TMA MACDというインジケーターを3本ロジックに使っているそうなのですが、詳細は不明です。
Hard scalperという名前ですが、スキャルピング用ではなく基本的に30分以上の足で取引することを推奨されています。
ChangeToEAなどの読み取りEAを使えばFX取引の自動化も可能ですし、AMTでバイナリーオプションの自動化も可能なインジケーターです。
Hard scalperの利用方法
TMA MACDの設定は3本をサブチャートに設定し、それぞれ77,100/10,100/25,66に合わせるそうですが、イマイチどんなロジックでサインが出ているかは不明です。
サインの数は多いのである程度裁量判断でエントリーをカットして勝率の良いところで入るようにしましょう。
パラメータ設定
設定する箇所は少なく、『Period』を狭くすると矢印の出現数が増えるくらいです。
その他のMACDインジケーター
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









