指定時間の始値ラインを表示してくれるインジケーター「Session_Open_Lines」
指定した時間の始値にラインを引いてくれるインジケーターです。
市場が変わったときの始値は抵抗帯として意識されやすいのですが、いざ自分がチャート分析をする時にはよく忘れてしまうので、自動で表示してくれるのは便利です。
Session_Open_Linesインジケーターの利用方法
抵抗帯として特に重要な時間は、日本開始時間の9時で、欧州時間だと20時~21時あたりと、ロンドンフィクスの0時ですね。
欧州開始時間が曖昧なのは、明確な取引所がなく、サマータイムも混ざるからなのですが、一応20時か21時には表示させておいたほうが良いでしょう。
また、ラインは個別に横に伸ばせる長さを変えられますので、日本時間9時からの抵抗帯はロンドン時間までの12時間とか、欧州時間の始値は見やすく3時間位といった設定も可能です。
MT4のパラメータ設定
『start hour』は開始時間で、『hours to project』は何時間先までラインを伸ばすかです。
利用できるMT4の時間軸は4時間足以下なので、日足や週足で見てもラインは表示されないので注意です。
時間表示関連インジケーター
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










