【2026年最新版】MT4スキャルピングインジケーターおすすめ12選|無料&厳選ツール集
・MT4スキャルピングに最適なインジケーター10選と使い方
・勝率を安定させる設定例とトレード環境の整え方
・ECN口座を活用した有利なスキャルピング手法
- MT4のスキャルピング用インジケーターとは?初心者向けに基本から解説
- 【重要】スキャルピングに最適な口座方式はどれ?|ECN/STP/DDを比較
- MT4スキャルピングインジの見方・使い方|基本ルール
- スキャルピングインジケーターのメリット・デメリット
- 勝てる人が実践しているMT4スキャルピング設定例
- 【厳選】MT4スキャルピングインジケーターおすすめ10選
- 上位足を重ねて表示できるインジケーター「CustomCandle6」
- 指定した上位足を表示してくれるインジケーター「Candles_MTF_1MIN-1YEAR_w-Line」
- 通貨ペアの全時間プライスアクションを監視するインジケーター
- リスクリワードレシオが簡単に扱える「RiskReward_Ratio_TradingView」
- ATRから利食いと損切りラインを自動計算してくれるインジケーター「ATR with values」
- 様々な設定可能なスキャルピング補助ツール「Trend scalp」
- どの価格で注文が多いかを表示してくれるインジケーター「OrderBook」
- 各FXブローカーのポジションを一覧表示してくれるインジケーター
- ボラティリティからロットや損切り幅を自動計算するインジケーター「ATR-Risk-Calculator-Indicator」
- 主要8通貨の強さを監視するインジケーター
- 通貨ペアや時間をチャートに表示してくれる「Symbol changer」
- 通貨ペアのスプレッド一覧を表示
- MT4スキャルピングに関するよくある質問
- まとめ
MT4のスキャルピング用インジケーターとは?初心者向けに基本から解説
スキャルピングとは?
スキャルピングの定義はだいたいエントリーしてから数秒~数分単位で細かい利益を積んでいくトレード方法です。
時間足は1分足~15分足くらいまでを利用し、東京時間9時から10時、ロンドン時間やNY時間開始時など、ボラティリティが上がる時間を狙って取引することが多いです。
回転が早いので資金効率が良い人気の手法ですが、エントリー時に損切りと利確の位置を瞬時に決定できるくらいのスキル、そして確実に損切りを実行するメンタルが必要な上級者向けトレードでもあります。
| トレードスタイル | 取引時間 | 時間足 | 1取引の損益 |
| スキャルピング | 数秒~数分 | 1分足 | 小 |
| デイトレード | 数分~数時間 | 5分~1時間足 | 中 |
| スイングトレード | 数日~数週間 | 4時間~週足 | 大 |
| 長期トレード | 数ヵ月~数年 | 日足~年足 | 大 |
スキャルピングにインジケーターが必要な理由とは
スキャルピングにおいて、インジケーターは単なる「指標」ではなく、トレーダーの「目」の代わりとなる不可欠な存在です。その最大の理由は、「脳のキャパシティを節約するため」にあります。
1分足や5分足といった短い時間足では、値動きが激しく、チャンスが訪れるのも一瞬です。すべてを目視だけで判断しようとすると、判断ミスや注文の遅れが生じやすくなります。
インジケーターを使って特定の条件を可視化(あるいはサイン化)することで、迷いを排除し、機械的にトレードを執行できる環境を整えることができます。
裁量トレードとの違いとインジ活用のメリット
完全な「勘」に頼る裁量トレードと、インジケーターを活用したトレードの大きな違いは、「再現性の高さ」です。
裁量のみ:その時の気分や体調によってエントリーポイントがブレやすい。
インジ活用:視覚的なルール(例:ラインを越えた、色が書き換わったなど)に従うため、常に同じ基準で相場に臨める。
特にスキャルピングでは取引回数が多くなるため、この「基準の統一」が長期的な利益(期待値)を残すための鍵となります。補助ツールを導入することで、スプレッドの状況やボラティリティを即座に把握できるのも大きなメリットです。
【重要】スキャルピングに最適な口座方式はどれ?|ECN/STP/DDを比較
スキャルピングで避けたい「DD方式」とは?
MT4での注文方式は大きく分けて、DD方式(ディーリングデスク)とNDD方式(ノン・ディーリングデスク)があります。
DD方式は業者が注文を一度受け止める構造のため、透明性が低く、約定拒否やスリッページが発生しやすい側面があります。
スキャルピングのように短期売買を繰り返すトレードでは、こうした不確定要素が利益を圧迫することがあるため注意が必要です。
NDD方式のメリット|透明性・約定力・スプレッド
NDD方式はトレーダーの注文を業者が仲介するだけで市場に流す仕組みのため、透明性が高く、業者の恣意的な介入が入りません。
これにより、注文がインターバンク市場やリクイディティ・プロバイダー(LP)へ直接届くため、スキャルピングで重要な「約定力」や「価格の正確性」が高まります。
STP方式・ECN方式の違いとスキャルピング適性
NDD方式にはさらにSTP方式とECN方式の2種類があり、それぞれ特徴があります。
STP方式は業者を経由してから市場に流すタイプで比較的扱いやすく、安定した約定力があります。
また、取引手数料がスプレッドに含まれているので初心者さんは計算がしやすいというのは利点です。
一方でECN方式は注文が直接インターバンク市場に届き、スプレッドが非常に狭くなるケースが多く、スキャルピングとの相性が非常に良い方式です。ただし手数料が別で計算されるのに抵抗がある人はいると思います。
スキャルピングにおすすめなのは「ECN方式」
1回あたりの利益が小さいスキャルピングでは、スプレッドや約定条件などの細かなコストが収支に大きく影響します。
ECN方式はスプレッドが狭いうえに約定力が高いため、短期売買を高速で繰り返すスキャルピングに適しています。
また、ECN口座は多くの場合スキャルピングやEA運用が許容されており、総合的な取引環境としても有利です。
MT4スキャルピングインジの見方・使い方|基本ルール
エントリーサインの正しい読み取り方
インジケーターが発するサインを鵜呑みにするのは危険です。正しく読み取るコツは、「サインをエントリーの最終確認(トリガー)」として使うことです。
例えば、矢印が出るサインツールの場合、矢印が出た瞬間に飛び乗るのではなく、その時のローソク足の勢いや、直近のレジサポライン(抵抗帯)を背にしているかを確認します。インジケーターは過去の統計から算出される「計算結果」に過ぎないため、現在の相場に「勢い」があるかどうかを併せて見ることが、正しい読み取り方の第一歩です。
1分足・5分足での実践的な使い方
スキャルピングの主戦場となる1分足と5分足では、インジケーターの役割が少し異なります。
1分足:エントリーのタイミングを測るために使用。オシレーター(RSIやストキャスティクス)の過熱感や、ボリンジャーバンドのバンドウォークなどを細かくチェックします。
5分足:中長期的な流れ(トレンド)を把握するために使用。移動平均線の向きや、価格との位置関係を見て「今は買い目線か、売り目線か」を固定します。
「5分足で方向を確認し、1分足でタイミングを計る」という2つの時間足を組み合わせた使い方が、最も実践的で勝率が安定します。
インジだけでエントリーしても勝てるのか?
結論から言うと、「インジケーターのサインだけで勝ち続けるのは極めて困難」です。なぜなら、相場には「トレンド相場」と「レンジ相場」があり、多くのインジケーターはどちらか一方に特化しているからです。
トレンド用のインジをレンジで使うとダマシが連発し、その逆も然りです。大切なのは、インジケーターが「今、機能しやすい相場環境なのか」をトレーダー自身が判断すること。ツールはあくまで「判断をサポートする武器」であり、最後に引き金を引くのは自分の戦略であると意識しましょう。
スキャルピングインジケーターのメリット・デメリット
メリット|判断の高速化・迷いを減らせる
最大のメリットは、「トレードのルーティン化」ができることです。スキャルピングは一瞬の迷いが命取りになりますが、「このラインを越えたら準備、この色が変わったら注文」という視覚的なルールがあれば、脳の疲れ(決断疲れ)を大幅に軽減できます。
これにより、1日に何度も訪れるチャンスを淡々と拾い上げることが可能になります。また、通貨強弱やスプレッドを可視化する補助ツールを使えば、物理的な情報収集スピードも劇的に向上します。
デメリット|ダマシ・過信リスク
一方で、インジケーターには必ず「遅行性(価格の後に動く性質)」があります。価格が急騰した後にサインが出ることも多いため、高値掴みや安値売りの原因になることもあります。
また、特定のインジを過信しすぎると、相場環境の変化に気づかず「サイン通りにやってるのになぜ負けるんだ」と、負けのループに陥るリスクもあります。
デメリットを補う具体的な対策
これらの弱点を補うには、「インジケーターの組み合わせ(コンボ)」と「損切りの徹底」が不可欠です。
トレンド系(移動平均線など)とオシレーター系(RSIなど)を組み合わせることで、お互いの弱点を補い、ダマシをフィルタリングできます。また、インジケーターが想定外の動きをした=自分のシナリオが崩れた、と即座に認めて損切りを行う規律を持つことが、唯一かつ最強の対策です。
勝てる人が実践しているMT4スキャルピング設定例
初心者向けおすすめ初期設定
まずはシンプルに「20期間の移動平均線(SMA)」と「ボリンジャーバンド(2σ)」の組み合わせがおすすめです。
価格がバンドの端に到達し、かつ移動平均線に向かって戻る動き(押し目買い・戻り売り)を狙うスタイルは、視覚的にも非常にわかりやすく、スキャルピングの基礎を学ぶのに最適です。
中上級者向けカスタマイズ設定
利益を安定させている中上級者は、「マルチタイムフレーム(MTF)」の概念を取り入れた設定を好みます。
1分足のチャート上に、5分足や15分足の移動平均線を表示させる、あるいはこの後で紹介する「CustomCandle6」のように上位足のローソク足を重ねて表示させる設定です。
これにより、チャートを切り替える手間を省き、大口投資家の意識するポイントを常に監視しながらトレードができます。
通貨ペア別・時間帯別の最適設定
スキャルピングはボラティリティが命です。設定を活かすためには、適切な戦場選びが欠かせません。
| 時間帯 | おすすめ通貨ペア | 狙い目 |
|---|---|---|
| 東京時間 (9:00〜) | USD/JPY, AUD/JPY | 仲値付近のトレンド・レンジ |
| ロンドン時間 (16:00〜) | EUR/USD, GBP/JPY | トレンド発生の初動 |
| NY時間 (21:00〜) | 全メジャー通貨 | 強いトレンドへの順張り |
【厳選】MT4スキャルピングインジケーターおすすめ10選
上位足を重ねて表示できるインジケーター「CustomCandle6」
CustomCandle6はチャートに複数の時間足のローソクを表示してくれるインジケーターです。
スキャルピングはついつい目の前の足に囚われて上位足の確認を忘れがちですが、このインジケーターがあればチャートを切り替えずとも上位足が描写されるのでとても便利です。
スキャルピングだけでなく、すべてのトレードにおすすめできるインジケーターです。
指定した上位足を表示してくれるインジケーター「Candles_MTF_1MIN-1YEAR_w-Line」
こちらもCustomCandle6と同じく上位のローソク足を表示できるインジケーターです。スキャルピングには必須のインジケーターですね。
パラメータから1分足から最大1年足までの表示が可能です。
通貨ペアの全時間プライスアクションを監視するインジケーター
サブチャートにパターン名やどの時間で発生しているかが表示されます
このインジケーターは非常に監視範囲の広いインジケーターで、ほぼすべての通貨ペアと時間のローソク足パターンを読み取って教えてくれるので、スキャルピング中のチャート切り替え回数を減らすことができます。
読み取れるパターンも非常に多く、ピンバーやハラミ足は当然のこと、明けの明星や赤三兵なんかも検出可能です。
しかもサブチャートにパターンが出現したら、そのテキストをクリックでそのチャートに飛ぶこともできるという、スキャルピングの補助にとても便利なインジケーターです。
リスクリワードレシオが簡単に扱える「RiskReward_Ratio_TradingView」
スキャルピングでは損切幅よりも利確幅を広く取引することが重要
このインジケーターは利確と損切りの位置を表すリスクリワードレシオを簡単に計測してくれます。→リスクリワードについてはこちら
スキャルピングはエントリー回数が多いですが、その全てでリスクリワードを優位に保つ必要があります。
しかしトレード初心者さんはその点がすっぽり抜けていることも多いですので、リスクリワードを普段気にしていなかった方はこのインジケーターでエントリーを検証することをおすすめします。
ATRから利食いと損切りラインを自動計算してくれるインジケーター「ATR with values」
ATR with valuesはエントリー箇所をクリックするとそこからの利確・損切り位置をライン表示してくれます。
各ラインはATRによって幅が自動で変わりますので、リスクコントロールとして非常に有効です。また、利確損切りの倍率は自由に変更ができますのでご自身にあった幅に設定が可能です。
様々な設定可能なスキャルピング補助ツール「Trend scalp」
サインは多いので、ある程度裁量でフィルターにかける必要はあります
サブチャートに価格の勢いを感知するラインを表示し、オシレーターの数値によって矢印を出してくれるサインツールです。
使い方としては『UpperLevel』『Lower Lebel』を超えたらサインが出る設定にして順張り、一度超えたLevelが戻ったらサインを出す設定にしての逆張りの使い方ですが、単体で使うよりは、プライスアクションなどのローソクの形を重視するインジケーターをあわせて使ったほうがより勝率は上がるかと思います。
どの価格で注文が多いかを表示してくれるインジケーター「OrderBook」
OrderBookは1日単位で、どの価格帯で多くの取引があったかを表示してくれます。
取引が多い価格帯は多くの注文がはいったということですので、抵抗帯として考えることができます。
短い時間足は上位足に比べてテクニカルが効きにくいので、こういったインジケーターを利用して優位性を高めることも重要です。
各FXブローカーのポジションを一覧表示してくれるインジケーター
文字化けがありますが青が買い、赤が売りのブローカーポジション比率です
こちらは各FX業者のポジションを表示してくれるインジケーターです。オアンダのオーダーブックの海外版ですね。
更新頻度が不明なのでこまめなスキャルピング向けのインジケーターではないのですが、それでもロングとショートに大きな差が出ているときは流れに逆らわないようなトレードを心がけることで勝率を上げることができます。
なお、一部文字化けしますので、それについては下記の記事で解説しています。
ボラティリティからロットや損切り幅を自動計算するインジケーター「ATR-Risk-Calculator-Indicator」
このインジケーターは、ATRを基準として何倍を損切り幅にするか、口座資金の何%までリスクを許容してロットを設定するかを自動計算してチャートに表示してくれます。
計算に使っているATRは、現在の相場がどれくらい良く動いているかの指標で、相場が激しく動けばATRは高くなり、相場が落ち着いていればATRは低くなる性質があります。
見た目は地味ですが、リスクコントロールにとても有効なインジケーターです。
主要8通貨の強さを監視するインジケーター
こちらはメジャー通貨すべてを監視し、通貨の強弱を監視してくれるインジケーターです。
画面の左側半分と右側半分では別のロジックで通貨の強弱を表しており、両サイドを見ながら監視します。また、各通貨をクリックするとそのチャートが開く仕様でなかなか親切設計です。
通貨ペアや時間をチャートに表示してくれる「Symbol changer」
こちらはチャート上に通貨ペアと時間足の変更ボタンを表示して、簡単に切り替えることができるようになるインジケーターです。
ボタンクリックでチャートの切り替え系はたくさんありますが、動作が軽く網羅性が高いので、頻繁にチャートを切り替えるスキャルピングにおすすめです。
通貨ペアのスプレッド一覧を表示
「Bid(売値)」と「Ask(買値)」の差額であるスプレッドの一覧をリアルタイムで表示してくれるインジケーターです。
スプレッドが狭い業者と広い業者では取引コストに大きな違いがでますので、このインジケーターで比較することはスキャルピングをやっていく上で重要です。
MT4スキャルピングに関するよくある質問
はい、勝てます。ただし、スプレッドの低い業者選びと、期待値の高い場面だけでエントリーする「規律」が絶対に必要です。
適当な場所で回数をこなすだけでは手数料負けするため、ツールの活用が重要です。
全く問題ありません。当サイトで紹介している無料インジケーターは、有料級の機能を備えたものも多いです。まずは無料ツールを使いこなし、自分の手法に合うかどうかを確認することをおすすめします。
時間足は「1分足」か「5分足」が主流です。通貨ペアはスプレッドが極めて狭く、流動性の高い「USD/JPY(ドル円)」や「EUR/USD(ユーロドル)」から始めるのが最も安定します。
スキャルピングにおいて、リペイントするインジケーターの使用はおすすめしません。
過去のチャートが綺麗に見えても、リアルタイムではサインが消えたり位置が変わったりするため、一瞬の判断が求められるスキャルピングでは命取りになります。必ず「リペイントなし」のツールを選びましょう。
いいえ、表示しすぎると逆に勝てなくなることが多いです。
情報量が多すぎると脳が処理しきれず、判断スピードが落ちる「分析麻痺」に陥ります。トレンド系1〜2個、オシレーター系1個、補助ツール1〜2個程度に絞り、チャートをシンプルに保つのがスキャルピングのコツです。
最も重要なのは「スプレッドの狭さ」と「流動性の高さ」です。
スキャルピングは薄い利益を積み重ねるため、スプレッド(取引コスト)が広いとそれだけで利益が削られます。ドル円(USD/JPY)やユーロドル(EUR/USD)といった、取引量が多くスプレッドが安定している通貨ペアが最適です。
スキャルピングは1秒を争うトレードです。DD方式だと、注文が殺到した際に「リクオート(再提示)」が発生し、意図した価格で約定しないストレスがあります。
一方、NDD方式のECN口座は市場に直結しているため、注文が弾かれることがほとんどなく、非常にスムーズな約定が期待できます。
経済指標発表時は、インジケーターが機能しなくなるほどの激しい値動き(急騰・急落)が起こりやすいため、トレードを控えるのが賢明です。
テクニカル分析が通用しない「ギャンブル相場」になりやすいため、MarketCalendarなどのツールで事前に時間を把握し、発表前後はポジションを持たないようにしましょう。
インジケーターは価格が決まってから計算されるため、どうしても遅れが生じます。
これを補うには、「プライスアクション(ローソク足自体の動き)」や「出来高(ボラティリティ)」を併せて見ることが有効です。また、先行指標となりやすい「通貨強弱」などを監視することで、相場の変化をいち早く察知しやすくなります。
スマホ版MT4は、外部のカスタムインジケーター(.ex4ファイルなど)を導入することができません。
プリインストールされている移動平均線やRSIなどは使えますが、当サイトで配布しているような高度な補助ツールやサインツールは、PC版のMT4でのみ利用可能です。
本記事の内容は、実際にMT4でスキャルピング系インジケーターを使い、検証とトレードを繰り返してきた経験をもとにまとめています。
机上の理論ではなく、実戦で使えるかどうかを重視して厳選・解説していますので、初心者の方も安心して参考にしてください。
まとめ
MT4のスキャルピングにおいて、インジケーターは単なる指標ではなく、あなたのトレードを支える「強力なパートナー」です。特に判断スピードが求められる短期トレードでは、いかに脳の負荷を減らし、機械的にルールを執行できるかが成否を分けます。
今回ご紹介した10個のインジケーターは、どれもスキャルピングの現場で役立つ実戦的なものばかりです。一度にすべてを導入する必要はありません。まずは「自分が何に迷っているか(環境認識か、タイミングか、資金管理か)」を明確にし、その課題を解決してくれるツールから試してみてください。
最適な設定とツールを見つけ出し、ぜひスキャルピングでの勝率アップを実現させましょう!












