日足の高値安値を繋いだトレンドラインを描写「D1_x10_HiLo_TrendLines」
サインなし 相場環境認識系
ファイル形式 .ex4
D1_x10_HiLo_TrendLinesは前日と当日の高値&高値、安値&安値を繋げたトレンドラインを引いてくれるインジケーターです。
D1_x10_HiLo_TrendLinesインジケーターの利用方法
こちらは5分足チャートです、かなり大雑把なラインになってしまう
D1_x10_HiLo_TrendLinesは日足ベースでの高値&高値、安値&安値を拾うので、それなりに抵抗帯として機能します。
ただあくまでローソクとローソクの間のラインで機能するにとどまり、将来の抵抗帯として使うのは難しそうです。
種別としてはトレンドラインと言うよりも、HLバンドに近いものになりますね。
MT4のパラメータ設定
『Days_1_10』で過去何日分までラインを描写するかを決められます。
『MaxTimeFrame』は、どの時間足までラインを表示するかの設定で、初期設定は1Hourになっていますが、これは1時間足よりも上のチャートではラインを表示しないという設定です。
その他のトレンドラインインジケーター
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










