複数の時間足と通貨強弱を基盤にした非リペイント型のインジケーターです。
スキャルピングからデイトレードまで対応し、単独使用はもちろん、他の手法の補助としてエントリー確認にも利用可能です。
ChangeToEAなどを使ってFX取引の自動化、バイナリーオプションでしたらMixArrowForAMTでサインの合成なども可能です。
サインツールの利用方法
上記はスキャルピング設定で、サインと移動平均線の色が一致したらエントリー
こちらのサインツールは指定した時間足と過去バー数をもとに通貨強弱を計算し、買い・売りのシグナルをチャート上に矢印やパネル表示で提示します。
また、ボラティリティによって反応速度が変化する特殊な移動平均線を実装しており、色の変化でトレード判断をサポートします。
実践での使い方としては、①パネルのトレンド方向、②サインの方向、③移動平均線の色と傾きがすべて同方向へ一致したところでエントリーします。(※この時に移動平均線が水平に近い時はエントリーをパスしてください)
セッティングは.tplファイルで呼び出すことができ、デイトレードとスキャルピングの2種類から選択できます。
スキャルピング戦略は移動平均線の反応が早く、サインもリスクを取って早めにでます。デイトレード戦略は移動平均線が長期に変更され、サインもダマシを避けるために少し減ります。お好みでご利用ください。

MT4のパラメータ設定

Each SN+ Needs Unique Magic Letter(s)
識別用の文字設定。複数インジ設置時に重複を避ける。
Entire Symbol
trueで全銘柄を対象、falseで現在チャートのみ対象。
Time Outlook
分析対象の時間枠を指定。
Time Frame
インジ計算の基準時間足を設定。
Symbol Strength Lookback in Bars #1 Worth
強弱計算に使うバー数(短期)。
Symbol Strength Lookback in Bars #2 Worth
強弱計算に使うバー数(長期)。
Different Display Modes
表示モードを選択。
Display Mode
ワンクリックパネルなどの表示スタイルを選択。
Display: Move Horizontally by [X]
水平方向の表示位置を調整。
Display: Move Vertically by [Y]
垂直方向の表示位置を調整。
Display Background Show
背景の表示を有効化。
Display Background Style
背景スタイルを選択。
Border Type: Background
背景枠のスタイルを設定。
Border Type: Vertical Action Bars
縦バーの表示方法を設定。
Border Type: matriXx
行列表示のスタイルを選択。
Color of Up Trend
上昇トレンド色を指定。
Color of Down Trend
下降トレンド色を指定。
Color of All Reds are Legacy
赤色表示のレガシー設定を有効化。
If Black, Leader Bars Down Trend Red
黒背景時にリーダーバーを赤表示。
If Black, Vertical Action Bars Down Action Red
黒背景時に縦バーを赤表示。
If Black, 68box Legends Down Action Red
黒背景時に68boxラベルを赤表示。
If Black, 68box Numbers + Arrows Down Red
黒背景時に矢印や数字を赤表示。
If Black, 68box Down Trend Red
黒背景時に68boxを赤表示。

インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダから②のファイルをだして、ファイル単体をいれてください)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。