サインなし 出来高・ボラティリティ系
ファイル形式 .ex4
Hidden Gap Volume Indicatorは、出来高を4色で分類し、現在の出来高が過去と比べて強いのか弱いのかを直感的に判断できるインジケーターです。
出来高の移動平均線と標準偏差ラインを併用することで、ブレイクアウトの信頼性やトレンド継続・停滞局面を把握できます。
HiddenGap Volumeインジケーターの利用方法
このインジケーターは、ローソク足ごとの出来高を青・赤・グレーなどの色で表示し、相場の勢いを視覚的に示します。
青は直前足より出来高が増加している状態で、価格変動に勢いがあることを示唆します。グレーは直近20本の平均を上回る出来高で、現在のトレンドが継続しやすい局面です。赤は出来高の低下を表し、エネルギー不足や持ち合いを示します。
中央の濃緑ラインは20期間の出来高移動平均で、点線は標準偏差を用いた上限ラインです。出来高が移動平均を明確に上抜けていれば、レジスタンスブレイクやトレンド転換の信頼度が高まります。
逆に価格が動いていても赤い出来高が続く場合、その動きは一時的である可能性が高く、エントリーは慎重に判断するのが有効です。
MT4のパラメータ設定
Display_Bars
表示する過去の出来高バー本数を指定します。0にすると全履歴を表示します。
LookBack
出来高比較に使用する過去本数を設定します。色判定の基準となります。
MA_Period
出来高移動平均線の計算期間を指定します。
Std_Deviation_Period
標準偏差ラインを算出する期間を設定します。
StdDeviation_Factor
標準偏差ラインの幅を調整する係数です。
Show_MALine
出来高移動平均線の表示・非表示を切り替えます。
Display_StdDevLine
標準偏差ラインの表示・非表示を設定します。
Display_ChartSymbol
チャート左上に通貨ペアと時間足を表示します。
Display_Clock
インジケーター内に時刻表示を行うか設定します。
Show_Vol
出来高バーの表示・非表示を切り替えます。
Show_MA
現在の出来高移動平均値の数値表示を行います。
Show_DEV
現在の標準偏差値の数値表示を行います。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









