サインなし ピボット系
ファイル形式 .ex4
このインジケーターは、前日の高値・安値・終値から算出したピボットにFibonacci比率を組み合わせ、信頼性の高いサポート・レジスタンスを自動表示します。
日中の方向感を把握しながら、買い場・売り場や利確・損切りポイントを視覚的に確認でき、初心者から上級者まで幅広く活用できます。
Fibonacci_Pivotインジケーターの利用方法
Fibonacci Pivotインジケーターは、通常のピボットポイントにFibonacci比率(38.2%、61.8%、76.4%)を適用することで、より機能しやすいサポート・レジスタンスを算出します。表示されるラインは、当日の方向性判断やエントリー、利確、損切り配置に役立ちます。
基本的な見方として、現在の価格がピボットより上なら買い目線、下なら売り目線と判断されます。価格がピボットを上抜けた場合は買いエントリーが検討され、利確候補はR1→R2→R3の順で配置できます。逆に、下抜けた場合はS1→S2→S3がターゲットになります。
また、価格がR1に到達した段階で建値にストップを移動し、R2に進んだらストップをR1へ動かすなど、段階的なトレールが使いやすい点も特徴です。
このインジは時間足を問わず使用でき、日足ベースで作られるラインを短期足に重ねることで、ダマシの少ないトレード判断が可能です。
MT4のパラメータ設定
StartHour
ピボット算出に使用する開始時刻(時)を指定します。
StartMinute
ピボット算出に使用する開始時刻(分)を指定します。
HistoryDays
過去何日分のピボットラインを表示するかを設定します。
SupportLabelColor
サポートラインのラベル色を設定します。
ResistanceLabelColor
レジスタンスラインのラベル色を設定します。
PivotLabelColor
ピボットラインのラベル色を設定します。
fontsize
ラベルに使用する文字サイズを指定します。
LabelShift
価格軸からラベルをどれだけ離して表示するかを調整します。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










