サインあり  ローソク足パターン系

ファイル形式  .ex4

主要なローソク足パターン(包み足、ハラミ、トラストなど)を自動で検出し、チャート上に矢印とパターン名を表示するインジケーターです。

売買サインを視覚的にサポートし、トレンド転換点やエントリー・イグジットの判断に活用できます。

Candle-Patterns-Indicatorの利用方法

Candle-Patterns-Indicator検出パターンは4種類だけですが数は多いですね

 

 Candle-Patterns-Indicator文字が小さいのが残念

 

このインジケーターは、チャート上に出現する有名なローソク足パターン(Engulfing、Harami、In_On_Nak_Trustingなど)を自動で識別してくれます。そのパターンが上昇か下降かは矢印が表示されるのでわかりやすいかと思います。

取引においては、ローソク足パターン単体で判断するのではなく、トレンド系のオシレーターや、サポレジラインとの併用が推奨されます。

たとえば、オシレーターが上昇トレンドを示していたら上昇のパターンのみをエントリー対象にしたり、レジスタンスゾーンでのベアパターンの出現を確認してから売りを検討するなど、他の分析要素との組み合わせが重要です。

亀吉
亀吉
トレンド方向はフィボ太朗さんのフィボナッチの方向と合わせると勝率が安定しますね
XMとか使ってると手数料がめちゃめちゃ引かれてる話
【暴露】EAがバックテスト通りに勝てない原因は「XMのスプレッド」でした|Titan FXで解決
【暴露】EAがバックテスト通りに勝てない原因は「XMのスプレッド」でした|Titan FXで解決EAがバックテストでは勝てるのにリアルで負ける原因は、ロジックではなくXMのスプレッドと約定環境でした。EA・スキャルピング向きの業者としてTitan FXを選ぶ理由を、数字と実体験で徹底解説します。...

 

MT4のパラメータ設定

Candle-Patterns-Indicator

ShowStrongReversalPatterns
強力な反転パターンを表示するかどうかの設定。trueで有効。

ShowWeakReversalPatterns
弱めの反転パターンも表示するかの設定。trueで有効。

ShowContinuationPatterns
継続パターンを表示するかどうかの設定。trueで有効。

ShowUnclassified
分類されていないパターンも表示するか。trueで表示。

ViewBars
何本前までのローソク足を分析対象にするかの本数。デフォルトは350本。

SoundAlert
シグナル発生時に音声アラートを鳴らすかどうか。falseで無効。

EmailAlert
シグナル発生時にメール通知を送るかどうか。falseで無効。

SellColor
売りシグナルの矢印の色。デフォルトは赤。

BuyColor
買いシグナルの矢印の色。デフォルトはライムグリーン。

TextColor
ローソク足パターン名の文字色。デフォルトは黒。

 

 

 

MT4インジケーター倉庫Premier
★MT4インジケーター倉庫プレミア MT4倉庫プレミアの入口はこちら →倉庫プレミアのパスワードはこちらから →倉庫...

 

インジケーターをMT4にインストールする方法

①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。

②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。

③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)

④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。