Xtreme Binary Botインジケーターは、相場のサポート・レジスタンスゾーンを自動判別し、最適と判断されたポイントに売買シグナルを表示するインジケーターです。
ライム色と赤色のドットで直感的に判断でき、バイナリーオプション向けのエントリーサインを表示します。
ChangeToEAなどを使ってFX取引の自動化、バイナリーオプションでしたらMixArrowForAMTでサインの合成なども可能です。
xtreme-binary-bot-indicator利用方法
このインジケーターは、価格の推移から有効と判断されたサポート・レジスタンス帯を内部的に分析し、次の足での方向性をシグナルとして表示します。
チャート上にはドットが描画され、ライム色はBUY、赤色はSELLを示します。
バイナリーオプションでは、M15足での使用が推奨されており、シグナルが出たローソク足が確定した次の足でエントリーし、その足の終値で決済するというシンプルな運用が基本となります。
FXで使用する場合は、短期足でのスキャルピング向きで、シグナル単体ではなくプライスアクションや直近高安の形状を組み合わせることで、ダマシの軽減が期待できます。
Xtreme Binary Bot
使用中のインジケーター名を表示しています。複数インジを入れている場合の識別用です。
Market Range = 441 Pips
直近一定期間における値動きの幅を示します。数値が大きいほどボラティリティが高く、急変動が起きやすい相場であることを意味します。
Market Condition : SAFE TRADE
現在の相場がインジケーターの基準で「取引可能」と判断されている状態です。レンジが極端に狭い、または荒れすぎている場合は別の表示になることがあります。
Broker Time is 2025.12.24 10:11
MT4に接続しているブローカーのサーバー時間です。シグナルの足確定タイミング確認に使います。
Account Currency: JPY
口座の基軸通貨を表示しています。損益計算や証拠金管理の基準通貨です。
Spread = 1.4 pips
現在のスプレッド幅を示します。バイナリーでは直接影響しませんが、FXスキャルピングで使う場合は重要な判断材料になります。
Leverage : 1:400
口座に設定されているレバレッジ倍率です。こちらもFX用途時の参考情報です。
MT4のパラメータ設定
Alert_Setting
アラート関連設定の区切り用項目です。実際の動作には影響しません。
EnableAlert
シグナル出現時にアラートを鳴らすかどうかを設定します。
SoundFilename
アラート発生時に再生されるサウンドファイル名を指定します。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダから②のファイルをだして、ファイル単体をいれてください)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









