チャート上に出来高を表示してくれるインジケーター「VP-Range-v6」
チャート上に棒グラフで範囲内の出来高(ボリュームプロファイル)を表示してくれるインジケーターです。
MT4の価格データ(ヒストリカルデータ)には実は出来高は含まれていないので、株などと違って完全な出来高ではありませんが、ローソク足の滞在時間から計算しておおよその目安として利用できます。
VP-Range-v6インジケーターの利用方法
青と赤のライン内のボリュームをカウントします。(範囲変更が可能)
ボリュームプロファイルが多いところは基本的に過去にレンジを作った箇所になる傾向が強く、そこは抵抗帯として市場に認識されます。
レンジを超えると後は価格が伸びやすいというのが目に見えてわかるのでトレードの練習にはとても良いです。
ただ、あくまでヒストリカルデータから算出した、だいたいの出来高ということは忘れてはいけません。
もし正確な出来高を知りたい場合はオアンダのオーダーブックを使いましょう。
MT4のパラメータ設定
パラメータはどの価格を取得するかと、表示関連の内容です。特に変更する必要はなく、初期設定で問題ありません。
出来高関連のインジケーター
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










