平均足種を選べるトレンド強弱メーター「Trend Intensity Index 1.3 averages (mtf)」
サインなし 相場環境認識系
ファイル形式 .ex4
Trend Intensity Index 1.3 averages (mtf)は、相場のトレンド強度を0〜100の数値帯で表示するインジケーターです。
SMAやEMAだけでなく、TEMA、LSMA、HMAなど多くの平均化メソッドを選べる点が大きな特徴です。
Trend Intensity Index 1.3 averages (mtf)インジケーターの利用方法
このインジケーターは、価格の方向感や勢いをサブウィンドウにライン表示し、トレンドの勢いが強い場面と弱い場面を視覚的に判断しやすくします。
初期設定ではCalculation lengthが30、High levelが80、Low levelが20になっており、80以上は上方向の勢いが強い局面(青色)、20以下は下方向の勢いが強い局面(オレンジ色)として見やすい構成です。
中央付近では方向感が弱く、レンジ気味の判断にも使えます。Average method to useではSMA、EMA、LSMA、TEMA、HMAなど多数の平均化方式を選べるため、反応速度を重視するか、ノイズを減らすかを相場や時間足に合わせて調整できます。
MT4のパラメータ設定
Time frame to use
表示に使用する時間足を指定します。currentのままなら、現在開いているチャートの時間足で計算されます。
Calculation length
トレンド強度を計算する期間です。数値を小さくすると反応が早くなり、大きくすると滑らかな表示になります。
Price
計算に使う価格を指定します。Closeの場合は終値を基準にトレンド強度を算出します。
Average method to use
計算に使う平均化メソッドを選択します。SMA、EMA、LSMA、TEMA、HMAなど多数の方式から選べるため、反応の速さやラインの滑らかさを調整できます。
High level
上側の基準ラインです。初期値80では、ラインがこの水準を超えると強い上昇トレンド、または買い優勢の勢いが出ている場面として見やすくなります。
Low level
下側の基準ラインです。初期値20では、ラインがこの水準を下回ると強い下降トレンド、または売り優勢の勢いが出ている場面として確認しやすくなります。
Interpolate in multi time frame mode?
MTF表示時にラインを補間するかどうかを指定します。trueにすると上位足のラインがなめらかにつながり、チャート上で流れを確認しやすくなります。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











