自動トレンドチャネル描画「SHI_Channel_true」
サインなし ライン系
ファイル形式 .ex4
相場の高値・安値をもとに、自動でトレンドチャネルを描画するMT4インジケーターです。
現在の価格が下降・上昇トレンドのどこに位置しているかを視覚的に確認でき、押し目買いや戻り売りの目安として活用できます。裁量トレードで毎回チャネルラインを引く手間を減らしたい方に向いています。
SHI_Channel_trueインジケーターの利用方法
SHI_Channel_trueは、指定した本数分のローソク足から高値と安値を解析し、相場の傾きに沿った平行チャネルを自動生成するインジケーターです。
画像では下降チャネルが形成されており、価格が緑色のチャネル内を推移しているため、全体として下落基調であることがひと目で分かります。
画面左上に表示される数値は、Channel size = 549→ チャネルの値幅(約54.9pips相当)
Slope = -6.89→ チャネルの傾き。マイナスなので下降トレンドを示しています。
基本的な見方は、上限ライン接触→ 戻り売り候補
中央ライン付近→ トレンド継続確認
下限ライン接触→ 利確候補または反発警戒
チャネル上抜け→ トレンド転換の可能性です。
M15〜H1では短期トレンドの把握、H4以上では中期の方向確認に使いやすく、他のオシレーター系インジと組み合わせると精度が上がります。
MT4のパラメータ設定
AllBars
チャネル計算に使用するローソク足の本数です。240なら直近240本を分析してトレンドラインを生成します。数値を増やすと長期トレンド重視になり、より大きな流れを反映します。逆に小さくすると短期的な値動きに敏感になります。
BarsForFract
フラクタル判定に使用する補助バー数です。0の場合は標準ロジックで計算されます。数値を増やすと高値・安値の判定条件が厳しくなり、より重要な転換点だけを基準にチャネルを形成します。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











