★ ローソク足をカウントしてトレンドの転換点を狙う
一定の条件を満たすローソク足のみをカウントし、トレンドの転換点で逆張りサインを出してくれるインジケーターです。
ChangeToEAなどを使ってFX取引の自動化、バイナリーオプションでしたらMixArrowForAMTでサインの合成なども可能です。
サインツール利用方法
このインジケーターは、ローソク足をカウントし、「9」まで達成したところで逆張りのサインを出します。
ただし単純に9本目でサインを出すというわけでなく、トレンドに逆らわない一定の条件のローソクのみカウントし、もし途中で弱いローソクが出た場合はカウントがリセットされて再び1カウントから数え直しになります。
この「9」という数字は統計に基づき、トレンドに乗った勢力が一旦落ち着くところと考えられているポイントです。
似たようなテクニカルにTDシーケンシャルがありますが、どちらも悪くない再現性をもっていますので、他のオシレーターなどと組み合わせて使うと安定した勝率が望めそうです。
右側のパネルに表示される項目は以下の通り
AUDUSD / M5:通貨ペアと時間足
Price:現在価格
Range:当日の値幅
Spread:売買コスト
Next candle:次のローソク足までの残り時間
Vol:取引の活発さ(ティック数)
Margin(1):1ロットに必要な証拠金
Point(USD):1ポイント変動時の損益額
SwapLong / Short:買い・売りのスワップ金利
ATR(14)/(5):相場のボラティリティ
UTC〜Chicago:世界各市場の現在時刻
Equity:有効証拠金
Free:使用可能な余剰証拠金
MT4のパラメータ設定
ファイルをダウンロードすると複数のex4ファイルが同梱されているので、全てフォルダから出して直接Indicatorsフォルダに入れてください。
その後、MT4を一度再起動し、チャート上で右クリック→【定形チャート】→【読み込み】で、同梱されているtplファイルを読み込めばチャートにセットされます。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダから②のファイルをだして、ファイル単体をいれてください)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











