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LuxAlgo – Liquidity Swingsは、直近の高値・安値に集まりやすい流動性(ストップ注文やブレイク待ち注文)をゾーンとして可視化するインジケーターです。

スイングポイントを自動抽出し、買い・売りの流動性が集中しやすい価格帯を表示。ブレイクアウト、ダマシ回避、反発狙いの判断材料として使いやすく、相場の「狙われやすい価格帯」を直感的に把握できます。

LuxAlgo – Liquidity Swingsインジケーターの利用方法

LuxAlgo - Liquidity Swingsラインは抵抗帯を示します。強くなるほどゾーンが右に大きく塗りつぶされます

 

LuxAlgo - Liquidity Swingsラインだけだとそこまで再現性は高くない模様

 

このインジケーターは、一定期間内の高値・安値を解析し、市場参加者の注文が溜まりやすい流動性ゾーンを検出します。チャート上には赤い上部ゾーン(売り流動性)と青〜緑系の下部ゾーン(買い流動性)が表示され、横に表示される数値はその価格帯で検出された流動性の強さを示しています。

例えば「73.598K」と表示されていれば、そのゾーン周辺に約73,598単位相当の流動性反応が検出されたという意味で、数字が大きいほど注目度が高い価格帯です。

基本的な使い方は3つあります。

まず王道は流動性狩り後の反転狙い。価格がゾーンを一瞬抜けて戻る動きはストップ狩りになりやすく、逆張りの好機です。

次にゾーン突破で順張りエントリー。強い出来高を伴って抜けた場合は、その方向へ伸びやすい傾向があります。

最後は利確や損切りの目安。多くの注文が集中するため、反応しやすい節目として活用できます。

M15〜H1で特に使いやすく、短期デイトレとの相性が良いです。

亀吉
亀吉
フィボ太朗さんの水平線や、オーダーブックのラインと合わせると再現性が高くなりますね
たつお
たつお
流動性の強弱を数値化してゾーン表示するため、優先度判断がしやすいですね
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MT4のパラメータ設定

LuxAlgo - Liquidity Swings

Candles to calculate
解析対象にするローソク足本数です。5000なら直近5000本を分析します。数値を大きくすると長期的な流動性ゾーンまで検出できますが、その分動作は重くなります。短期分析なら1000〜3000、広範囲分析なら5000以上が目安です。

Pivot Lookback
スイング高値・安値を判定する際の参照本数です。14なら左右14本ずつ比較して高値安値を確定します。数値が小さいほど細かなスイングを検出し、大きいほど強い節目のみ抽出されます。

Swing Area
スイング判定方法を指定します。「Wick Extremity」はヒゲ先端まで含めて判定する設定です。実際の流動性狩りはヒゲ先で発生しやすいため、精度重視ならこの設定が有効です。

Intrabar Precision TF
下位足データを使った精密分析設定です。「current」は現在表示している時間足を基準に解析します。より細かい精度が必要な場合は下位足へ変更します。

Filter Areas By
ゾーンを絞り込む基準です。「Count」は流動性発生回数でフィルタします。ノイズを減らしたいときに有効です。

Value
フィルター閾値です。0.0は全ゾーン表示。数値を上げるほど、一定以上の強さを持つ流動性ゾーンのみ表示されます。重要ゾーンだけ見たいなら10〜30程度が目安です。

Style
ゾーンの表示スタイル設定です。ライン表示や塗りつぶしなど視認性を調整できます。

Swing High
売り側流動性ゾーン(高値側)を表示するかどうか。trueで表示、falseで非表示です。

Swing High Css
高値側ラインカラー設定です。現在はRed(赤)で、売り圧や上値抵抗を視覚的に示します。

Swing High Area Css
高値側ゾーン塗りつぶし色です。赤系にすると売り流動性が直感的に認識しやすくなります。

Swing Low
安値側流動性ゾーン(買い側)を表示するかどうか。trueで表示されます。

Swing Low Css
安値側ラインカラー設定です。青や緑にするとサポート帯として見やすくなります。

Swing Low Area Css
安値側ゾーン塗りつぶし色です。買いの流動性が溜まりやすい領域を強調表示します。

 

 

 

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インジケーターをMT4にインストールする方法

①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。

②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。

③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)

④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。