ボリンジャーバンドなどに使われる標準偏差を利用してトレンドを判断するインジケーターです。
チャートには赤色と青色の線が表示され、青色の線と価格の位置関係でトレンドを判断していきます。
1時間足チャートに4時間足の線を表示するなどのマルチタイムフレームにも対応しています。
MT4トレンド転換インジケーター13選
kase devstop original インジケーターの利用方法
青いラインとローソクの位置関係で判断します
価格が赤いラインの一番外側にでてトレンドがでたらバンドウォークです
kase devstop original の使い方はシンプルで、ローソク足が青線の上なら上昇トレンド、青線の下にローソクがあるなら下降トレンドです。
赤点線はボリンジャーバンドのような標準偏差で、バンドウォークの判断や、直近の動きがどこまでの押しを作るかの判断に使います。また、青ラインブレイクの後ローソク5~6本を過ぎてから赤点線に角度がついていればトレンド発生と判断します。
ボリンジャーバンドのように最新の線がピコピコと動かないので、早めのトレンド転換判断をする場合は使いやすいです。
亀吉
このインジ、マルチタイムフレーム使うと線が飛んじゃうんで、それぞれの時間足ごとに使ったほうが使いやすそうです
たつお
マルチタイム表示は使わずに、3つくらいの時間足チャートに分けたほうが見やすいですね
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MT4のパラメータ設定
重要な偏差(青いライン)の調整は『Dev stop deviation4』です。ここはお好みで変えて、あとはデフォルトでよろしいかと
たつお
あとこういう偏差をあつかっているインジケーターを使う時は正規分布の理解も必ず身につけておきましょうね
MT4トレンド転換インジケーター13選
標準偏差に関係するインジケーター
標準偏差を利用したEA「EA_BollTrade_Ron_MT4_v03c1」
トレンド転換をラインブレイクで判断するインジケーター「kase devstop original (mtf)」
ストキャスティクスとボリンジャーバンドの組み合わせで判断する「Stochastic_Bollinger_Bands2」
ATRをボリンジャーバンドのように表示するサインツール「ATR-Channels mtf alerts + arrows」
ガイドMT4インジケーター
MT4にインストールする方法
- 01ZIPファイルを展開する
- 02MT4 →「ファイル」→「データフォルダを開く」
- 03MQL4 → Indicators に配置する
- 04MT4を再起動、またはナビゲーターを更新


