サインなし  相場環境認識系

ファイル形式 .ex4

単純移動平均線(SMA)と、指数平滑移動平均線(EMA)を表示し、その間をゾーンとして塗りつぶしてくれるインジケーターです。

そして塗りつぶされたゾーンですが、抵抗帯として機能するとされています。

おすすめ移動平均線インジケーター
【保存版】MT4の移動平均線インジケーターおすすめ完全ガイド|種類・期間設定・200EMAまで解説MT4で使える移動平均線(MA)インジケーターを完全網羅。SMA・EMAの違い、最適な期間設定、200EMAの意味、無料おすすめツールまで初心者にもわかりやすく解説します。 ...

CloudsMMD_MTFv.4.0インジケーターの利用方法

CloudsMMD_MTFv.4.0インジケーター初期設定では5つのゾーンが表示されます

 

 CloudsMMD_MTFv.4.0インジケーターゾーンが並列に揃ったら強いトレンド(パーフェクトオーダー)

 

CloudsMMD_MTFv.4.0のデフォルト設定では、12、48,144,288,720,1440,3456の7つの期間のうち、288,720の2つを除いたものが表示されます。

表示させるゾーンの数、期間、色などは自由にカスタマイズが可能です。

ただ実際に使ってみると、このゾーンが抵抗帯として機能するかは難しいところでして、通貨ペアや時間足などは慎重に検証する必要がありますね。

ゾーンが並列に揃うパーフェクトオーダーなどは、移動平均線の集まりなのでもちろん優位性はありますが、なかなか使い所は難しいインジケーターかなと思います。

亀吉
亀吉
SMAとEMAの差分を抵抗帯ゾーンとすることに優位性があるか?と問われると疑問なところではありますな
たつお
たつお
抵抗帯などはやはりフィボ太郎さんの水平線のような確度の高いものをメインとしたほうが安全ではありますね
相場が“止まりやすい価格帯”を事前に見られるのが、OANDAのオーダーブックです
OANDAのオーダーブック徹底解説
OANDA(オアンダ)オーダーブックの決定版ガイド|見方・使い方・勝つための手法OANDA オーダーブックの基本から、MT4/MT5 への表示方法まで解説。チャート上で売買注文の偏りを把握し、相場の抵抗帯や反発ポイントの分析に役立つツールと設定方法を紹介します。...

 

MT4のパラメータ設定

CloudsMMD_MTFv.4.0インジケーター

各ゾーンのON-OFFは『ShowPeriod◯』の部分を変更してください。

アラートをオンにするとラインがクロスするところで鳴ります。

 

 

MT4インジケーター倉庫Premier
★MT4インジケーター倉庫プレミア MT4倉庫プレミアの入口はこちら →倉庫プレミアのパスワードはこちらから →倉庫...

 

インジケーターをMT4にインストールする方法

①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。

②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。

③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)

④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。