線形回帰チャネルインジケーターです。一定の範囲内で反発する可能性の高いラインを描写してくれます。
Raff-Channel-indicatorの利用方法
Raff-Channel-indicatorgが描写する線形回帰チャネルは 初期設定だとローソク足100本分がベースになっていますが、もう少し増やしたほうが精度としては信頼ができそうです。
上下のサポレジラインの手前では反発を意識した逆張りエントリー、ブレイクしたらその方向へ順張りエントリーという使い方で、特に3~4回反発が確認できているチャネルをブレイクした時はその方向へ強く伸びる傾向があります。
なお、トレンドラインや水平線のようにライン上でピッタリ跳ね返るというよりは、大体このあたりで反発するかなというルーズな考え方で使ったほうがうまくいきます。
亀吉
フィボ太朗さんの水平線と一致した箇所は強い抵抗帯になりますよ
たつお
チャネルのブレイクは大きな転換期になりやすいので要チェックですよ
XMとか使ってると手数料がめちゃめちゃ引かれてる話
【暴露】EAがバックテスト通りに勝てない原因は「XMのスプレッド」でした|Titan FXで解決
MT4のパラメータ設定
『Number of bars』でチャネルの計算期間を設定します。
『Coefficient of the channel width』はボリンジャーバンドの偏差のようなもので、上下ラインの幅を設定できます。
ガイドMT4インジケーター
MT4にインストールする方法
- 01ZIPファイルを展開する
- 02MT4 →「ファイル」→「データフォルダを開く」
- 03MQL4 → Indicators に配置する
- 04MT4を再起動、またはナビゲーターを更新



