サインなし チャート操作補助系
ファイル形式 .ex4
チャート上に売買ボタンと管理機能を表示し、成行・指値・逆指値の発注から、損切り・利確・建値・トレーリングストップまでをワンクリックで操作できるトレード支援EAです。
数値入力とボタン操作を組み合わせることで、発注ミスを減らしスピーディーな執行とポジション管理を実現します。
EAの特徴
左側のパネルから発注、上部で表示関連の変更ができます
市場時間やグリッドライン、指定したラインでアラートを鳴らすなどができます
チャート左側に操作パネルを表示し、ロット数を指定してBUY・SELL、Buy StopやSell Limitなどの注文にも対応しており、事前に設定した注文距離をもとに自動で価格が計算されます。
上部のパネルからは、グリッド表示のON/OFF、指定した価格でアラートを鳴らす、市場時間をボックスで表示、仮想注文の指定など、トレード補助系の機能が実装されています。
補助系EAの中ではかなり視認性の高いチャートを占有しないタイプで、機能も需要の高いものに絞られていて使いやすいEAです。
バージョンもこまめに更新されており、バグが少ないのも安心です。
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MT4のパラメータ設定
Corner label
パネルを表示するチャート上の基準位置を指定します。
X position label
パネルの横方向の表示位置を数値で調整します。
Y position label
パネルの縦方向の表示位置を数値で調整します。
Start Lots
初期状態で設定される取引ロット数です。
Step Lots
ロット調整ボタンを押した際に増減するロット幅です。
Order Distance
指値・逆指値注文を出す際の現在価格からの距離を指定します。
Magic Number
本インジケーターが管理する注文を識別するための番号です。
Slippage
成行注文時に許容する最大スリッページを指定します。
Sound
注文や操作時に効果音を鳴らすかどうかを設定します。
Stop Loss
ボタン操作で設定される損切り幅の初期値です。
Take Profit
ボタン操作で設定される利確幅の初期値です。
Breakeven
建値移動を行うための利益幅を指定します。
Breakeven Step
建値移動後に価格が進んだ際の追従幅です。
Trailing Stop
トレーリングストップの初期幅を設定します。
Button Stop Loss
損切り設定ボタンを表示するかどうかを指定します。
Button Take Profit
利確設定ボタンを表示するかどうかを指定します。
Button Breakeven
建値移動ボタンを表示するかどうかを指定します。
Button Trailing Stop
トレーリングストップボタンを表示するかどうかを指定します。
Show Instrument Session
市場セッション情報を表示するかどうかを設定します。
★MT4インジケーター倉庫プレミア
MT4倉庫プレミアの入口はこちら
→倉庫プレミアのパスワードはこちらから
→倉庫...
EAをMT4にインストールする方法
①EAをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Experts』フォルダに②のファイルをいれます。
亀吉
ここで『Indicators』フォルダに入れちゃう人多すぎなんで注意ですわ
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウのエキスパートアドバイザフォルダに追加したEAが表示されているので、チャートに適用します。
⑤パラメータ画面が開きますので『全般』タブから『自動売買を許可する』にチェックを入れます。
⑥MT4上部の『自動売買』をONにしてチャート右上のニコちゃんマークがにっこりすれば稼働スタートです。