★ 相場状況をコントロールパネルで表示

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目次
  1. インジケーターの利用方法
  2. 守りのトレードルール
  3. 積極的なトレードルール
  4. 安全なエントリー
  5. 積極的なセットアップ
  6. MT4のパラメータ設定
  7. MT4にインストールする方法
サインなし
タイプ相場環境認識系
ファイル形式.ex4

ボラティリティやパターン、高値安値などの情報をスキャンしてエントリータイミングを教えてくれるインジケーターです。

エントリー目安のドットはでますが、他のテクニカルも見て総合的に判断するインジケーターです。

インジケーターの利用方法

Masterインジケーターパネル、サブチャート、ミニパネル、損切り目安のラインなどが表示されます

 

Masterインジケーター左の黄色い枠、ここがconfiremedになった状態がエントリーチャンスです

以下は左のパネルの説明です、

STEP#1 ボラティリティ: 現在のトレンドと市場のボラティリティを表示し、それが「低」「中」「高」のどれであるかを示します。

STEP#2 フォーメーション: ロングまたはショートのボタンをクリックすると、トレンドをスキャンし、次のエントリーまでの相場状況をメーターで表示します。

STEP#3 コンファメーション(確認): 現在の形がエントリー可能かどうかをチェックします。

STEP#4 トレード: クリックするとセットアップウィンドウが開き、エントリーのプロセスをガイドします。次で詳細を解説します。

 

Masterインジケーター

守りのトレードルール

  1. トレンド指標は1時間足と4時間足のトレンドがシグナルと同じ方向を示す必要がある
  2. ボラティリティ指標は「中」または「高」を示す必要がある
  3. サブチャートのMSCおよびSSCインジケーターの両方の色がトレンドと一致

積極的なトレードルール

  1. トレンド指標は1時間足のトレンドがシグナルと同じ方向を示す必要がある
  2. ボラティリティ指標は「中」または「高」を示す必要がある
  3. サブチャートのMSCおよびSSCインジケーターの両方の色がトレンドと一致

安全なエントリー

エントリー:次のローソク足の始値でエントリー

ストップ:直近の高値/安値にストップロスを設定

ターゲット:ストップロス距離の2倍の位置に利益確定を設定

リスク per トレード:1〜2%の範囲

積極的なセットアップ

エントリー:シグナルを確認した後にエントリー

ストップ:直近の高値/安値にストップロスを設定

ターゲット:ストップロス距離の2倍の位置に利益確定を設定

ターゲット #1:リスクリワード 1:1

ターゲット #2:リスクリワード 1:2

 

亀吉
亀吉
ルールを見ると難しそうですが、使ってみると直感的にわかるかと思いますよ
XMとか使ってると手数料がめちゃめちゃ引かれてる話
【暴露】EAがバックテスト通りに勝てない原因は「XMのスプレッド」でした|Titan FXで解決

 

MT4のパラメータ設定

ファイルをダウンロードするとExperts,Indicatorsフォルダがはいっていますので、その中身をMT4の同名のフォルダへいれてください。

その後、MT4を一度再起動し、チャート上で右クリック→【定形チャート】→【読み込み】で、同梱されているtemplatesフォルダの中にあるtplファイルを読み込めばチャートにセットされます。

 

VIP限定インジケーター このインジケーターをダウンロードする master.zip

 

ガイドMT4インジケーター

MT4にインストールする方法

  1. 01ZIPファイルを展開する
  2. 02MT4 →「ファイル」→「データフォルダを開く」
  3. 03MQL4 → Indicators に配置する
  4. 04MT4を再起動、またはナビゲーターを更新
画像付きの詳しい手順を見る →

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