窓と中間ラインを描画「ICT NWOG-NDOG & EHPDA」
サイン:なし
タイプ:サポレジ・相場環境認識
ファイル形式:.ex4
ICT NWOG-NDOG & EHPDAとは?
ICT NWOG-NDOG & EHPDAは、週初や日初に生じる価格のギャップ(NWOG:New Week Opening Gap / NDOG:New Day Opening Gap)と、ギャップ間の中間水準であるEHPDA(Event Horizon PD Array)を自動検出して描画するMT4インジケーターです。
チャート上に上下の帯状ギャップゾーンと灰色の破線ラインが表示され、価格が反応しやすい主要水準を把握できます。
フィボ太郎さんの水平線と併用すれば再現性が高くなりますよ
週や日の始まりにできたギャップの帯と、その中間にあるEHPDAラインがひと目で分かりますね!
ICT NWOG-NDOG & EHPDAの利用方法
ICT NWOG-NDOG & EHPDAでは、前週・前日の終値と新セッション始値の間に生じた価格差を帯状のゾーン(紫系・青系)として水平に延長表示し、隣接するギャップ同士の中間値にあたるEHPDA(Event Horizon PD Array)を灰色の破線として描画します。
EHPDAはギャップ間の中間バランス水準として機能し、価格がギャップへ向かう際の一時的な攻防や反発、あるいは目標ギャップ方向への勢いが強まるかを見極める目安になります。
ギャップ帯への回帰による反発候補や押し目・戻り目の確認に加え、EHPDAラインでの攻防を観察することで、利確目標や損切り位置を組み立てる裁量判断の補助として活用できます。
ICT NWOG-NDOG & EHPDAが便利なところ
週初や日初の窓開けポイントおよびその中間水準(EHPDA)を手動で計算・描画することなく、チャート上に過去指定本数分のゾーンを自動で保持・表示できる点が特徴です。空間として意識されやすい価格帯が整理され、相場環境の把握がスムーズになります。
ICTやスマートマネーコンセプト(SMC)のギャップ理論を重視する人
NWOGやNDOGのゾーンとEHPDAラインが自動で描画されるため、チャート分析にかかる手間を大幅に削減できます。
窓埋め(リバランス)やゾーンでの反発を狙う人
過去の未埋めギャップ帯や中間EHPDAラインへの価格アプローチを確認し、反発やブレイクの判断材料として活用できます。
上位足の節目や利確・損切りの目標水準を明確にしたい人
帯状のギャップとEHPDAが明確な基準ラインとなるため、トレードプランを立てる際の目安として確認しやすくなります。
MT4のパラメータ設定
Show
表示するギャップの種類(NWOG:週初ギャップ、またはNDOG:日初ギャップ)を選択します。
Amount
チャート上に保持・表示するギャップの数を設定します。
Show EHPDA
隣接するギャップ間の中間ライン(EHPDA)を表示するかどうかを切り替えます。
Bull GapColors
強気側(買い)ギャップゾーンの表示色を指定します。
Bear GapColors
弱気側(売り)ギャップゾーンの表示色を指定します。
EHPDA Color
EHPDA(中間ライン)の表示色を指定します。
Show Labels
ラインやゾーンのテキストラベルを表示するかどうかを切り替えます。
インジケーターをMT4にインストールする方法
ダウンロードしたzipファイルを解凍し、中にあるファイル(.mq4 または .ex4)をMT4の指定フォルダへ手動で配置します。
1. MT4を起動し、上部メニューの「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックします。
2. 開いたフォルダ内の「MQL4」フォルダを開き、さらにその中にある「Indicators」フォルダを開きます。
3. 「Indicators」フォルダ内へ、解凍したインジケーターファイル(.mq4 / .ex4)をコピー&ペーストします。
4. MT4のナビゲーターウィンドウ上で右クリックして「更新」を選択するか、MT4を再起動します。
5. ナビゲーターの「インディケータ」一覧に追加された「ICT NWOG-NDOG & EHPDA」をチャート上にドラッグ&ドロップすると適用されます。








