リアルタイムで相関係数を表示「iCorrelationTable_v3」
サインなし 相場環境認識系
ファイル形式 .ex4
リアルタイムで相関係数を表示してくれるインジケーターです。
7種類の通貨ペアそれぞれの相関を表示したテーブルと、USDJPYとの相関に絞った2つが表示されます。
iCorrelationTable_v3インジケーターの利用方法
USDJPYと各通貨の相関パネルです。 +1.00 ~ -1.00 の間で✔️がはいります
相関係数は、+1に近いほど相関性が高く、-1に近いほど逆相関の動きをします。
実践での使い方は、相関の高いペアの値が離れたときに、戻りを狙うようなやり方がメインで、株のサヤ取りなどで利用されています。
基本的には全体の相関を見渡せてよいのですが、通貨ペアがデフォルトから変更ができないのと、USDJPYに絞ったパネルは、メインのパネルがあるのでそこまで必要じゃないという感じでしょうか。
MT4のパラメータ設定
『CorPeriod』で相関係数の計算期間のローソク足本数を変更できます。
『ChartPos』でパネルの位置を変更できます。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











