サインなし  ボリンジャーバンド系

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FiBB – (mtf + fill) は、フィボナッチ・ボリンジャーバンドをベースにしたインジケーターです。

上位足(MTF)の情報を下位足に反映し、さらにバンド内を塗りつぶすことで、現在の相場環境を直感的に把握できます。

ATRを用いたボラティリティ判定により、値動きの勢いも視覚的に確認可能です。

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FiBB – (mtf + fill)インジケーターの利用方法

ボリンジャーバンド外側の偏差の間を塗りつぶした状態

 

 ボリンジャーバンドこちらは通常の状態

 

 ボリンジャーバンドマルチタイムフレームにも対応しています

 

バンド内が色分けされるため、レンジ・トレンドの切り替わりが一目で分かります。
複数時間足を行き来せずに環境認識できる点は、裁量トレードの時短にもつながります。
チャートが複雑になりにくく、長時間見ても疲れにくいのもメリットです。

基本的な機能としてはボリンジャーバンドですが、ATRがロジックに組み込まれているので、ボラティリティへの反応を微調整できます。

また、標準でラインが3つ表示されるのでチャートへの適用の手間も減り、一番外側とその内側のライン間は塗りつぶして視覚的に行き過ぎをわかりやすく表示してくれます。

デフォルトでは、偏差(σ)がフィボナッチ数になっていますので、お好みで調整してください。

亀吉
亀吉
ボリンジャーバンドを使うにあたっては正規分布は理解しておいてくださいね
たつお
たつお
正規分布を理解すればボリンジャーバンドで逆張りをしてやられてしまうといったことは無くなりますよ!
業者を変えると取引コストが月に5000円以上安くなったりしますよ
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MT4のパラメータ設定

ボリンジャーバンド

『Atr period』を減らすとボラティリティへの反応がシビアになり、ボリンジャーバンドのラインも細かく動くようになります。

偏差間の塗りつぶしは『Show fill area』をtrueに変更すればOKです。

 

 

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インジケーターをMT4にインストールする方法

①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。

②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。

③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)

④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。