ドル指数をMT4で表示する通貨強弱インジ「Dollar Index Tracker」
サインなし 相場環境認識系
ファイル形式 .mq4
複数の通貨ペアからドル指数(USDX)を算出し、サブウィンドウに表示するMT4インジケーターです。
ドルの強弱を一目で把握でき、USD関連通貨の方向性判断や環境認識に役立ちます。移動平均も同時表示可能です。
Dollar Index Trackerインジケーターの利用方法
このように特定の通貨が見つからないと出たら、その通貨を一度チャートに表示されれば警告は消えます
このインジケーターはEURUSDやUSDJPYなど複数の通貨ペアをもとに、独自のドル指数(USDX)を算出して表示します。赤いラインがドルの強弱そのものを示し、移動平均線(デフォルトでは2本)と組み合わせることでトレンド判断が可能です。
基本的な使い方として、USDXが上昇している場合はドル買い優勢、下降している場合はドル売り優勢と判断できます。例えばUSDJPYやUSDCADでは同方向、EURUSDやGBPUSDでは逆方向のトレード判断に活用できます。
また、移動平均とのクロスや乖離を見ることでエントリータイミングの補助にもなります。単体ではなく、チャートの価格アクションと併用することで精度が向上します。環境認識ツールとして中長期足での使用がおすすめです。
ドルインデックスの構成通貨と比重
| 通貨 | 通貨ペア | 比率 |
|---|---|---|
| ユーロ | EURUSD | 57.6% |
| 日本円 | USDJPY | 13.6% |
| 英ポンド | GBPUSD | 11.9% |
| カナダドル | USDCAD | 9.1% |
| スウェーデンクローナ | USDSEK | 4.2% |
| スイスフラン | USDCHF | 3.6% |
MT4のパラメータ設定
USDX_PriceType
ドル指数の計算に使用する価格種別を設定します
Update currency pairs’ names only if different
使用する通貨ペア名を設定します ブローカーによって異なる場合に調整します
IndexCoefficients
各通貨ペアの重み付け係数を設定します USDXの算出に影響します
IndexInitialValue
ドル指数の初期値を設定します 通常は変更不要です
MA_Period1
1本目の移動平均期間を設定します
MA_Period2
2本目の移動平均期間を設定します
MA_Mode1
1本目の移動平均の種類を設定します
MA_Mode2
2本目の移動平均の種類を設定します
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










