指定時間の高値安値をブレイクでサイン表示「Breakout_v3.0」
サインあり サポレジ系
ファイル形式 .mq4
指定した時間帯の高値と安値で形成されるレンジを基準に、その後のブレイクを検知して売買サインを表示するインジケーターです。
レンジを作る時間帯と、ブレイクを判定する時間帯を自由に設定可能。さらに1日に表示する最大サイン数も制御できるため、ロンドンブレイクやアジアレンジブレイクなどの戦略に柔軟に対応できます。
Breakout_v3.0インジケーターの利用方法
このインジケーターは、指定した時間帯の高値と安値を自動で計算し、そのレンジを価格が上抜けまたは下抜けしたタイミングで売買サインを表示するブレイクアウト系インジケーターです。
例えばデフォルト設定では、0時から5時までの値動きでレンジを形成し、その後23時までの間に価格がレンジをブレイクした場合にサインが表示されます。これによりアジア時間で形成されたレンジを、ロンドン時間やニューヨーク時間のボラティリティでブレイクする典型的なトレード戦略を視覚的に確認できます。
また、1日に表示する最大サイン数を制御できるため、最初のブレイクだけを狙うシンプルな戦略にも対応可能です。レンジの高値と安値はチャート上にラインとして表示されるため、トレードの根拠となる価格帯を直感的に把握できます。
時間帯を調整すれば、ロンドンブレイク、ニューヨークブレイク、アジアレンジ戦略など様々なトレードスタイルに応用できます。
MT4のパラメータ設定
PeriodBegin
レンジを計測し始める開始時間を指定します
PeriodEnd
レンジの計測を終了する時間を指定します
BoxEnd
レンジブレイクを判定する時間の終了時刻を指定します
MaxSignalsPerDay
1日に表示するサインの最大回数を指定します
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











