★ 矢印・トレンド・出来高で売買候補を絞る
サイン:あり
タイプ:相場環境認識・サブチャート
ファイル形式:.ex4
サインツールの紹介
こちらのインジケーターセットは、Golden Eagle v4、Holy Arrows、Holy Oscillator、Holy Trend、Holy Volumeを組み合わせて使うトレードシステムです。
大きな矢印で相場の反転候補を探し、小さな矢印でトレンド方向へのエントリー候補を確認します。さらに黄色のオシレーター、赤・緑のトレンド表示、出来高を使ったHoly Volumeを組み合わせることで、矢印だけに頼らず相場のサイクルと方向を確認できる構成になっています。
サインツールの利用方法
大きな矢印はGolden Eagle v4のサインです。
Golden Eagle v4は出来高分析と、出来高をもとにしたサポート・レジスタンスを利用して反転候補を検出します。緑の矢印が買い方向、赤の矢印が売り方向です。ただし、大きなトレンド転換だけではなく途中の調整を捉えることもあるため、大きな矢印が出た瞬間に毎回エントリーする使い方ではありません。
小さな矢印はHoly Arrowsのサインです。
Holy Arrowsは現在のトレンド方向を考慮しながら、価格の調整が終わって次の動きが始まる候補を探します。こちらも出来高分析が使われていますが、Golden Eagle v4とは別の考え方で計算されています。つまり、大きな矢印が「相場の流れが変わる候補」を探すのに対し、小さな矢印は「トレンド方向へ再び動き始める候補」を探すための表示です。
エントリーの例としては、最後に出た大きなGolden Eagle矢印の方向を基準にして、その後に初めて出る同じ色の小さなHoly Arrowをエントリー候補として確認します。大きな赤矢印が出た場合は、その後に出る緑の小矢印は見送り、最初の赤い小矢印を待ちます。大きな緑矢印なら、その後の最初の緑の小矢印を探します。
さらにHoly Volumeで同じ方向のバーが出ていれば追加確認として使えます。Holy Volumeは緑が買い側、赤が売り側を示し、バーが大きいほど作者が想定する反転方向への力も大きいとされています。そのため、「Golden Eagleの大きな矢印 → 同方向の最初のHoly Arrow → 同方向のHoly Volume」という流れで確認すると、このセットに用意されている複数の表示を活かしやすくなります。
黄色のHoly Oscillatorには0・20・50・80・100の水準があり、20以下と80以上は売られすぎ・買われすぎを見るだけでなく、相場サイクルを確認するためにも使われます。作者はGolden Eagleを使うAセットアップでは、このオシレーターが20と80の間を動く過程を確認してからHoly Volumeのサインを待つ方法を推奨しています。
サインツールの便利なところ
大小の矢印の意味を分けて使いたい人
Golden Eagleは反転候補、Holy Arrowsはトレンド方向へのタイミング候補と役割が分かれているため、すべての矢印を同じサインとして扱わずに済みます。
押し目・戻り目を複数条件で探したい人
大きな矢印で方向の変化を確認したあと、同方向のHoly ArrowとHoly Volumeを待つことで、トレンドが再開する候補を絞り込めます。
矢印だけでは判断しにくい人
Holy Trend、Holy Oscillator、Holy Volumeが用意されているため、方向・サイクル・出来高を確認してからエントリー候補を判断できます。
ファイル構成と配置先
このインジケーターは複数のインジケーターとDLL、テンプレートを組み合わせて使用します。同梱されているファイルを正しいフォルダへ配置してください。
MQL4 → Indicators
以下の5つのex4ファイルをMT4の「MQL4」→「Indicators」フォルダへ入れます。
GoldenEagle_v4.ex4
HolyArrows.ex4
HolyOscillator.ex4
HolyTrend.ex4
HolyVolume.ex4
MQL4 → Libraries
GoldenEagle_v4.dllをMT4の「MQL4」→「Libraries」フォルダへ入れます。このセットはDLLファイルを含む構成のため、正常に動作しない場合はMT4側でDLLの使用が許可されているかも確認してください。
templates
FHG Miracle of Forex.tplをMT4のデータフォルダ内にある「templates」フォルダへ入れるか、チャート上の定型チャートからフォルダ一を指定してFHG Miracle of Forex.tplを読み込んでください。








