複数時間足の価格を一覧表示「Prices_Panel_v1.2」
サインなし 相場環境認識系
ファイル形式 .ex4
「Prices_Panel_v1.2」は、複数時間足の始値・高値・安値・終値(OHLC)をチャート上に一覧表示できるMT4用インジケーターです。
最大10個まで時間足を指定でき、現在形成中のローソク足データをひと目で比較可能です。
Prices_Panel_v1.2インジケーターの利用方法
このインジケーターは、指定した時間足ごとのOHLCをパネル表示するシンプルな情報補助ツールです。
例えばH4チャートを見ながら、同時にD1・H1・M15の価格水準を確認できるため、上位足の方向性と下位足のタイミングを合わせたトレードがしやすくなります。
押し目買い・戻り売りの判断や、レンジ上限下限付近での反転狙いにも役立ちます。
MT4のパラメータ設定
Symbol
表示対象の通貨ペアを指定します。空欄の場合は現在チャートの通貨ペアを表示します。
Prices
表示する価格情報の設定グループです。
__leaveout last point digit
小数点以下末尾の桁を省略するかを設定します。
__1 ~ __10
表示する価格項目を指定します。Open、High、Low、Close、Skipから選択可能です。
TFs, candles (0=current), colors
時間足・参照するローソク足番号・表示色を設定する項目です。
__1 TF
1つ目に表示する時間足を指定します。
__candle
0で現在足、1で確定足を表示します。
__color
表示文字やセルの色を設定します。
__2 TF ~ __10 TF
2個目以降の時間足を同様に設定します。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











