サインなし ローソク足パターン系
ファイル形式 .ex4
1-2-3 Patternインジケーターは、トレンド終盤に出現しやすい1-2-3パターンを自動検出し、非リペイントのジグザグとフィボナッチを組み合わせて相場の転換点を可視化します。
価格の流れと支持抵抗を同時に把握でき、裁量トレードにおけるエントリーと利確判断を明確にします。
1-2-3-patternインジケーターの利用方法
利確目安は1.618などですが、最近はあっさり超えることが多いです
このインジケーターは、相場の高値・安値から形成される1-2-3パターンをジグザグラインで表示し、トレンドの終焉や再開ポイントを示します。ラインはリペイントしないため、確定後の形状をもとに安定した分析が可能です。
さらに、パターンの起点と終点を基準にフィボナッチが自動描画され、複数の価格帯が支持帯・抵抗帯として機能します。これにより、エントリー位置だけでなく、利確や損切りの目安も視覚的に把握できます。
上昇トレンドでは上向きのラインが描画され、押し目形成後の再上昇局面を狙います。下降トレンドでは下向きラインが表示され、戻り売りの判断材料となります。時間足は制限なく使用できますが、短期では5分足から30分足が相性の良い設定です。
MT4のパラメータ設定
period
ジグザグ計算に使用する期間を指定します。0の場合は自動設定となります。
LineWidth
描画されるラインの太さを指定します。
Hi_Low_Mode
高値安値の判定方法を切り替えます。値により検出感度が変化します。
Fibo_Mode
フィボナッチを表示するかどうかを設定します。
Enable_Target
ターゲット表示の有無を切り替えます。
Fibo_Target
利確目標として使用するフィボナッチ比率を指定します。
Pattern_High
高値側パターンラインの色を設定します。
TradeLine_High
売り方向のトレードラインの色を設定します。
Pattern_Low
安値側パターンラインの色を設定します。
TradeLine_Low
買い方向のトレードラインの色を設定します。
Fibo
フィボナッチライン全体の色を設定します。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









