通貨の強弱をサブチャートに表示「smStrengthRange09_v2.2」
サインなし 相場環境認識系
ファイル形式 .ex4
サブチャートに主要8通貨の強弱グラフを表示してくれるインジケーターです。
smStrengthRange09_v2.2インジケーターの利用方法
緑と赤のドットは、2つのラインが逆方向に動いたときに点灯します
smStrengthRange09_v2.2は、8通貨の強弱ラインをサブチャートに表示してくれます。
右側には通貨名が表示され、中央のレベルより上か下かで↑↓が表示されます。
#のマークは現在開いている通貨ペアに付きます。
時間足としては15分~1時間くらいで利用するのが見やすくオススメで、それ以外の時間だとラインがごちゃごちゃして見にくいかもしれません。
緑と赤のドットは2つのラインが逆に動くダイバージェンス現象を表示してくれますが、普段から相関が高い通貨ペアでないとあまり意味がないので、そこまで気にする必要はないかと思います。
MT4のパラメータ設定
『Show_Divergences』は、通貨ペアの2本のラインが逆の方向に動いた場合にドットが表示されるもので、デフォルトでtrueになっていますが、falseで表示をオフにしても問題ありません。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










