サインなし サポレジ系
ファイル形式 .ex4
Support and Resistance Zone Indicatorは、過去の値動きをもとに重要な価格帯を7段階のゾーンとして自動表示するインジケーターです。
support-resistance-zone-indicatorの利用方法
このインジケーターは、価格帯ごとに色分けされた水平ラインでサポート・レジスタンスゾーンを表示します。数値を意識しなくても、色を見るだけで相場の位置関係を判断できます。
上側の青色ライン
現在価格より上に表示される青色のラインは、強いレジスタンスゾーンを示します。
過去に価格が止まりやすかった、または反落しやすい価格帯であり、上昇中の相場では利確ポイントや売りを検討する目安になります。
上側の黄色ライン
青色ラインの下にある黄色ラインは、やや弱めのレジスタンスゾーンです。
一時的に価格が止まりやすいゾーンで、勢いが弱い場合は反落、勢いが強ければそのまま上抜けることもあります。
中央付近の緑色ライン
緑色のラインは中立ゾーンを表します。
相場が方向感を失いやすいエリアで、レンジ相場になりやすい価格帯です。売買の判断は慎重に行い、ブレイクや反発の確認が重要になります。
下側の黄色ライン
現在価格より下にある黄色ラインは、やや弱めのサポートゾーンです。
下落時に一時的な反発が起こりやすく、短期的な買いの検討ポイントになります。
下側の青色ライン
最下部の青色ラインは、強いサポートゾーンを示します。
過去に何度も価格を支えた重要な水準で、反発を狙った買いエントリーや損切りライン設定の目安として活用できます。
MT4のパラメータ設定
BarCount
サポートとレジスタンスを算出する際に参照する過去ローソク足の本数を設定します。数値を大きくすると長期視点、小さくすると短期視点のゾーンが表示されます。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









