サインなし 操作補助系
ファイル形式 .ex4
Set Fixed SL and TP Scriptは、MT4上で複数の保有ポジションに対し、ストップロスとテイクプロフィットを一括で設定・変更できる管理用スクリプトです。
スクリプトをMT4に入れる際は、通常の【Indicators】フォルダではなく、【Scripts】フォルダにいれて使用します。
SetFixedSLandTPの利用方法
エントリーしたポジションにストップロスと利確を追加でいれてくれます
このスクリプトは、エントリーしたポジションに追加でSL・TPが入れられますが、特に既存ポジションのSL・TPを一括で修正したい場面で役立ちます。
スクリプトを適用すると、全てのポジションのSL・TPを書き換えてくれますのでボラティリティに合わせて調整が可能です。
使い方としては、チャート適用時にpips単位で利確幅と損切幅を指定するだけですぐに反映されます。
また、特定のEAが出した注文のみを対象にしたい場合は、マジックナンバーやコメントでフィルタリングできます。
MT4のパラメータ設定
Take-Profit in pips
テイクプロフィットをpips単位で指定します。全対象ポジションに同一の利確幅が設定されます。
Stop-Loss in pips
ストップロスをpips単位で指定します。リスク管理を統一したい場合に有効です。
Modify only orders matching the magic number
trueにすると、指定したマジックナンバーの注文のみを変更対象にします。
Matching magic number
変更対象とするEAのマジックナンバーを指定します。
Modify only orders with the following comment
trueにすると、指定コメントを持つ注文のみを変更します。
Matching comment
対象とする注文コメントを入力します。
Slippage
注文変更時に許容するスリッページ幅を指定します。
Delay to wait between modifying orders (in milliseconds)
複数注文を変更する際の待機時間をミリ秒で指定します。サーバー負荷対策に使用します。
通常の【Indicators】フォルダではなく、【Scripts】フォルダにいれて使用します。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









