サインなし  相場環境認識系

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スマートマネーコンセプト(SMC)を基盤とし、機関投資家の注文フローに基づくゾーン(オーダーブロック、フェアバリューギャップ、流動性レベルなど)を自動でチャート上に描画する非常に多機能なオーダーブロック識別ツールです。

ICT Indicatorの利用方法

ICT Indicator右側のボタンから色々なツールの切り替えができます

 

ICT Indicator実装しているテクニカルツールの数がものすごい

 

SMCは大口の動きを狙うものなので、機関投資家が注文を入れていそうなところを見つけるオーダーブロック、価格があまり取引されずに素早く動いた領域(フェアバリューギャップなど)をみつけるツールが内包されています。

他にもセッション別の高値・安値や流動性の高い価格帯表示、上位のローソク足や市場別の区切りなど、トレードに必要な機能は一通り網羅しています。

チャート右側にはボタン型のUIが用意されており、配置も自由に変更が可能。特定の機能表示をON/OFFで瞬時に切り替えることができるなど、操作性にも優れています。

注意点としてはインジケーターが重くならないように、比較的新しいローソク足のみに情報を表示します。そのため、過去に遡っての検証には向かないので注意してください。

亀吉
亀吉
ここまでテクニカルツールを詰め込んだインジケーターは珍しいですねぇ
たつお
たつお
ツールについては、右側のボタンを一通りクリックしていけば素直に表示されるので、使い方は難しくないですよ
XMとか使ってると手数料がめちゃめちゃ引かれてる話
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MT4のパラメータ設定

ICT Indicator

Show_FVG_POI_Mid_Line
FVGゾーンの中間ラインを表示するかどうかを切り替えます。

Vol_Imbalance_Mode
ボリュームインバランスの処理方法を指定します。古いインバランスを削除するか残すかなどを設定可能です。

Vol_Imbalance_Outline_Width
ボリュームインバランスゾーンのアウトライン幅を指定します。

Gap_Length
ギャップを認識する際の最小長さ(ピップ数やバー単位)を指定します。

GAP_Outline_Width
ギャップゾーンの枠線幅を指定します。

High_Low_Mode
Equal High/Low を判断するための基準を指定します(例:Fractal)。

Extend_Line
Equal High/Lowのラインを右側に延長するかどうかを指定します。

Minimum_Bars_between_Points
等高値・等安値の判断に必要な最小バー数を指定します。

Maximum_Bars_between_Points
等高値・等安値と見なすための最大バー数を設定します。

Maximum_Point_difference_between_Points
等高値・等安値と判定するための価格差の上限を設定します。

Extended_Line_Length
ラインの右側延長長さを指定します。

Minimum_Bars_between_Points_bm
バー数モードでの最小バー間隔を指定します。

Maximum_Bars_between_Points_bm
バー数モードでの最大バー間隔を指定します。

Maximum_Point_difference_between_Points_bm
バー数モードにおける価格差の上限を指定します。

Extended_Line_Length_bm
バー数モードでのライン延長長さを指定します。

Equal_H_L_Outline_Width
Equal High/Low ラインの枠線幅を指定します。

Show_Current_Day
当日の流動性ラインを表示するかどうかを指定します。

Show_Current_Week
当週の流動性ラインを表示するかどうかを指定します。

Show_Current_Month
当月の流動性ラインを表示するかどうかを指定します。

Show_Previous_Day
前日の流動性ラインを表示するかどうかを指定します。

Show_Previous_Week
前週の流動性ラインを表示するかどうかを指定します。

Show_Previous_Month
前月の流動性ラインを表示するかどうかを指定します。

 

パラメータ2

Number_of_Bars_to_Use
過去にさかのぼって検出対象とするローソク足の本数を指定します。

Solid_OB
OBの矩形を塗りつぶして表示するかどうかの設定です。

OB_Outline_Width
OB矩形の枠線の太さを指定します。

Alert_on_OB_First_touch_only
OBが最初に価格に触れたときのみアラートを出すかどうかの設定です。

Entry_half_of_OB
OBの中央(半分)からのエントリーを有効にするかどうかを指定します。

Invalidated_OB_by
OBの無効化条件を指定します。PRICEの場合、価格によって無効化されます。

OB_BoS_Filter
BoS(Break of Structure)フィルターを使用してOBをフィルタリングするかどうかを指定します。

OB_can_touch_BoS_line
OBがBoSラインに触れても有効と見なすかどうかを指定します。

Mark_OB_Touched
価格がOBに触れたときに、そのOBにマークを付けるかどうかを指定します。

Extend_Rectangle_by_x_bars
OB矩形をx本分、右方向に延長する設定です。

Mark_POI_Touched
価格がPOIに触れた際に、POIにマークを付けるかどうかを指定します。

Show_POI_BoS
POIに関連するBoSラインを表示するかどうかを設定します。

Remove_invalidated_POI
無効化されたPOIをチャートから削除するかどうかを指定します。

Remove_invalidated_POI_after_bars
指定した本数のバーが経過した後に無効化されたPOIを削除する設定です。

Invalidated_POI_by
POIの無効化条件を指定します。PRICEは価格による無効化を意味します。

POI_Outline_Width
POIの枠線の太さを指定します。

POI_BoS_Line_Width
POIに関連するBoSラインの太さを指定します。

TimeFrame_1 ~ TimeFrame_9
それぞれのインジケーター表示に使うタイムフレームを指定します。
例:M1=1分、H1=1時間、D1=日足、MN1=月足など。

 

 

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