CCI×平均足×移動平均線の順張りインジケーター「heiken-ashi-2xcci-ma-swing-mtf」
heiken-ashi-2xcci-ma-swing-mtfは、CCIの短期・長期クロスに移動平均線と平均足の条件を組み合わせた順張り型のインジケーターです。
ダマシを減らし、トレンド方向のサインのみを表示したいトレーダーに向いています。
ChangeToEAを使用すればFXの自動売買化、MixArrowForAMTでサインの合成も可能です。
インジケーターの特徴
- CCI短期と長期のクロスでエントリー判断
- 移動平均線より上はハイのみ・下はローのみ表示
- 平均足の陽線・陰線で方向をフィルタリング
- マルチタイムフレーム対応
heiken-ashi-2xcci-ma-swing-mtfの表示例

平均足と移動平均線に沿った順張りサイン

上位足計算にするとサインの位置が大きく変化
サインロジックの解説
サインは以下の条件が揃ったときに表示されます。
CCI短期とCCI長期のクロス
価格が移動平均線の上か下か
平均足が陽線または陰線
複数のフィルターによって、逆張りサインを排除したトレンドフォロー型の仕上がりになっています。
マルチタイムフレームにも対応しているので、上位足で計算すれば環境認識ベースのサインになります。エントリー足だけで判断したくない場合に有効です。
単純なCCIサイン系と違い、平均足と移動平均線のフィルターがあるため、トレンド方向のサインだけを狙いたい方に適しています。
MT4のパラメータ設定
『TurboCCI』『SlowCCI』でサインのタイミングを調整します。
『MAPeriod』はサインを選別する上で大事なので、短くしすぎないように変えてください。
『CCIFileterEnable』や『MAFileterEnable』をfalseにすると、各ロジックのフィルターをOFFにできます。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダから②のファイルをだして、ファイル単体をいれてください)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









