★ トレンド方向と獲得pipsを可視化する矢印インジ
トレンド方向を矢印で表示し、さらに各トレードの獲得pipsを数値で可視化するインジケーターです。
現在の相場の強弱や通貨ペアごとの強さも一覧表示されるため、環境認識とエントリー判断を同時に行えます。
サインツールの利用方法
100 Day(s) ATR
→ 過去100日平均の値動き幅
Today Hi-Lo
→ 今日すでに動いた値幅
Current Bar Hi-Lo
→ 今のローソク足の値幅
Prev Bar Hi-Lo
→ 1本前の値幅
チャート上に上昇・下降の矢印が表示され、エントリーポイントの目安として活用できます。
エントリー条件としては、大きな矢印が出現したタイミングを初回エントリーとし、青い大きな矢印であれば買い、白い大きな矢印であれば売りでエントリーします。その後、同方向に小さな矢印が表示された場合はトレンド継続と判断し、追加エントリーも可能です。
各矢印の近くには「+1097」などのpips表示があり、過去のトレード結果やトレンドの伸びを視覚的に把握できます。
また、画面左には通貨強弱リストが表示され、どの通貨が買われているか・売られているかを一目で確認可能です。
基本的にはトレンドフォロー型の使い方が有効で、矢印方向に順張りすることで優位性を高められます。レンジ相場ではダマシもあるため、他のインジケーターと併用するのがおすすめです。
MT4のパラメータ設定
ファイルには複数のex4ファイルとtplファイルが同梱されています。
ex4ファイルをすべてIndicatorsフォルダにいれ、チャート上で右クリック→定型チャートから、各.tplファイルを呼び出してください。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダから②のファイルをだして、ファイル単体をいれてください)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











