アジア時間の値幅と開始終了を可視化「DFX Asian Session」
サインなし 市場時間系
ファイル形式 .ex4
「DFX Asian Session」は、アジア市場の開始・終了時刻を縦ラインで表示し、セッション中の値幅を自動計測して表示するMT4用インジケーターです。東京時間のレンジ分析やブレイクアウト戦略、欧州時間前の値動き確認に役立ちます。
DFX Asian Sessionの利用方法
アジア時間の開始と終わり、セッション中にどれだけ動いたかが表示されます
すべての時間足に表示されますが、4時間足以上は直近のみラインが引かれます
「DFX Asian Session」は、指定した時間帯の高値・安値レンジを数値付きで表示できるセッション系インジケーターです。チャート上にはアジア時間の開始・終了ラインが表示され、レンジ幅も自動計算されます。
特に「東京市場のレンジが狭い日は欧州時間で動きやすい」といった相場分析と相性が良く、レンジブレイク手法やボラティリティ確認にも便利です。過去数日分をまとめて表示できるため、日ごとの値幅比較もしやすく、AUD系やJPY系通貨の分析にも向いています。
また、ライン色・太さ・表示日数など細かく調整できるため、シンプルなチャート環境でも使いやすい構成です。
MT4のパラメータ設定
OpenHour
アジアセッション開始時間を設定します。
CloseHour
アジアセッション終了時間を設定します。
RangeAlarm
指定レンジ到達時のアラート機能を有効化します。
RangeThreshold
アラートを出す値幅の基準値を設定します。
RangeShow
アジア時間のレンジ表示をON/OFFします。
RangeTextColor
レンジ数値の文字色を設定します。
NrofDays
チャート上へ表示する過去日数を設定します。
OpenVLineShow
開始時間の縦ライン表示をON/OFFします。
OpenVLineColor
開始ラインの色を設定します。
OpenVLineStyle
開始ラインの線種を設定します。
OpenVLineWidth
開始ラインの太さを設定します。
OpenVLineLabel
開始ライン横に表示する名称を設定します。
CloseVLineShow
終了時間の縦ライン表示をON/OFFします。
CloseVLineColor
終了ラインの色を設定します。
CloseVLineStyle
終了ラインの線種を設定します。
CloseVLineWidth
終了ラインの太さを設定します。
CloseVLineLabel
終了ライン横に表示する名称を設定します。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









