フィボナッチ周期で相場の大局を読む長期EMA群表示「Fibonacci-based_Moving_Averages_Part_2」
サインなし 移動平均線系
ファイル形式 .ex4
フィボナッチ数列をもとに設定された複数の長期EMAをチャート上へ表示し、中長期トレンドの方向性や重要なサポート・レジスタンス帯を視覚的に把握できるインジケーターです。
相場の大きな流れを確認しながら、押し目買いや戻り売りの判断材料として活用できます。
Fibonacci-based_Moving_Averages-_Part_2インジケーターの利用方法
このインジケーターは、233・377・610・987・1598といったフィボナッチ由来の期間を用いた移動平均線を同時表示し、相場の構造を多層的に分析できるのが特徴です。
短期MAでは捉えにくい大局のトレンドを把握しやすく、価格が各ラインに接近・反発する場面ではサポートやレジスタンスとして機能しやすいポイントを確認できます。
基本的な使い方は、価格がすべてのラインより上に位置していれば上昇優勢、下なら下降優勢と判断します。また、ライン同士の並び順が整っている状態はトレンド継続の目安になります。
押し目・戻りのエントリー判断では、価格が下位EMAまで調整した後に反発するタイミングを狙うと効果的です。週足や日足など上位足との相性が良く、環境認識用として使うことで精度を高められます。
MT4のパラメータ設定
FastMAPeriod1
最も短い基準となる移動平均期間を設定します。初期値233で中期トレンドの確認に使用します。
FastMAPeriod2
2本目の移動平均期間を設定します。初期値377でより広いトレンドの流れを把握します。
FastMAPeriod3
3本目の移動平均期間を設定します。初期値610で長期方向性の判断に役立ちます。
FastMAPeriod4
4本目の移動平均期間を設定します。初期値987で主要な抵抗帯・支持帯の確認に利用します。
FastMAPeriod5
最長期間の移動平均を設定します。初期値1598で超長期トレンドや市場全体の基調を示します。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。











