サインなし  相場環境認識系

ファイル形式  .ex4

複数通貨の強弱とサポート・レジスタンス、ピボット情報を一画面で確認できるダッシュボード型インジケーターです。

通貨の強さと重要ラインを同時に把握できるため、エントリー方向や利確・損切りの判断がしやすくなります。短期足でも効率よく環境認識ができるのが特徴です。

インジケーターの利用方法

インジケーター右上パネルは通貨の強弱を示します

 

 インジケーター右下のパネルは値幅、スプレッド、ピボット、平均値幅(D-Av)を表示します

 

このインジケーターは通貨強弱・サポートレジスタンス・ピボット・スプレッドなどを同時表示する総合分析ツールです。

まず右側の通貨強弱メーターで強い通貨と弱い通貨を確認し、組み合わせとして優位な通貨ペアを選びます。次にチャート上のサポートやレジスタンスを見て、反発やブレイクの可能性が高いポイントを把握します。

上昇時はサポート付近からの押し目買い、下降時はレジスタンス付近からの戻り売りが基本です。ピボットやR1・S1は利確目安としても有効です。

またスプレッドや当日の値幅も表示されるため、ボラが低い相場やコストが高い場面を避ける判断にも使えます。複数の分析要素を一画面で確認できるため、無駄なインジの併用を減らし、判断スピードを高められます。

亀吉
亀吉
通貨強弱とライン分析を同時に見られるため、環境認識からエントリー判断まで一画面で完結できるのは便利ですね

 

MT4のパラメータ設定

インジケーター

Show_Currency_Meter_Strength
通貨強弱メーターの表示切り替え

Show_Statistic
スプレッドや値幅など統計情報の表示切り替え

Show_CS_Position
通貨強弱のポジション情報の表示切り替え

Show_SnR_Distance
価格とサポート・レジスタンスまでの距離表示

Show_Candle_Direction
各通貨ペアのローソク足の方向表示

Show_Candle_Time
ローソク足の残り時間などの時間情報表示

Draw_Fibo_Pivot
フィボナッチピボットの表示有無

USD_JPY_alert
USDJPYのアラート有効無効

weak_alert_file
弱いシグナル時のアラート音設定

strong_alert_file
強いシグナル時のアラート音設定

StrengthGap
通貨強弱の差を判定する基準値

 

中にex4ファイルとtplファイルが入っているので、ex4ファイルをIndicatorsフォルダにいれてから、チャート上で右クリックをして「定型チャート」でtplファイルを呼び出してください。

 

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