★ 通貨強弱とS/Rを同時表示するダッシュボード型インジケーター
サインなし 相場環境認識系
ファイル形式 .ex4
複数通貨の強弱とサポート・レジスタンス、ピボット情報を一画面で確認できるダッシュボード型インジケーターです。
通貨の強さと重要ラインを同時に把握できるため、エントリー方向や利確・損切りの判断がしやすくなります。短期足でも効率よく環境認識ができるのが特徴です。
インジケーターの利用方法
右下のパネルは値幅、スプレッド、ピボット、平均値幅(D-Av)を表示します
このインジケーターは通貨強弱・サポートレジスタンス・ピボット・スプレッドなどを同時表示する総合分析ツールです。
まず右側の通貨強弱メーターで強い通貨と弱い通貨を確認し、組み合わせとして優位な通貨ペアを選びます。次にチャート上のサポートやレジスタンスを見て、反発やブレイクの可能性が高いポイントを把握します。
上昇時はサポート付近からの押し目買い、下降時はレジスタンス付近からの戻り売りが基本です。ピボットやR1・S1は利確目安としても有効です。
またスプレッドや当日の値幅も表示されるため、ボラが低い相場やコストが高い場面を避ける判断にも使えます。複数の分析要素を一画面で確認できるため、無駄なインジの併用を減らし、判断スピードを高められます。
MT4のパラメータ設定
Show_Currency_Meter_Strength
通貨強弱メーターの表示切り替え
Show_Statistic
スプレッドや値幅など統計情報の表示切り替え
Show_CS_Position
通貨強弱のポジション情報の表示切り替え
Show_SnR_Distance
価格とサポート・レジスタンスまでの距離表示
Show_Candle_Direction
各通貨ペアのローソク足の方向表示
Show_Candle_Time
ローソク足の残り時間などの時間情報表示
Draw_Fibo_Pivot
フィボナッチピボットの表示有無
USD_JPY_alert
USDJPYのアラート有効無効
weak_alert_file
弱いシグナル時のアラート音設定
strong_alert_file
強いシグナル時のアラート音設定
StrengthGap
通貨強弱の差を判定する基準値
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










