当サイトでは、FX・自動売買(EA)・インジケーターに関する情報を掲載するにあたり、
可能な限り客観性と再現性を重視した検証を行うことを基本方針としています。

本ページでは、当サイトが採用している検証方法や検証環境、結果の取り扱い方針についてご説明します。

このページの目的

金融商品やトレード手法は、利用環境や相場状況によって結果が大きく変わる特性があります。

そのため当サイトでは、「誰が・どのような条件で・どこまで検証した結果なのか」を明確にし、読者の方が情報の前提条件を正しく理解できるよう、本ページを公開しています。

検証対象について

インジケーターの検証対象

当サイトでは、以下のような観点でインジケーターを検証対象としています。

  • MT4・MT5上で動作するインジケーター
  • 裁量トレード補助を目的としたシグナル系・分析系インジケーター
  • リペイントの有無が成績に影響する可能性があるもの

EAの検証対象

EA(自動売買ツール)については、以下を主な検証対象としています。

  • MT4・MT5対応の自動売買EA
  • スキャルピング、デイトレード、スイングなど各ロジック
  • バックテスト結果とリアル稼働結果の差異

検証環境

使用プラットフォーム

検証には主に以下の環境を使用しています。

  • MT4(MetaTrader4)
  • MT5(MetaTrader5)

ヒストリカルデータを用いた検証では、有料ツール「Tick Data Suite」を使用し、
ティック精度の高いデータによるバックテストを行っています。

また、AXIORYおよびDukascopy(デューカスコピー)の全通貨・全期間ヒストリカルデータを保有し、複数データソースでの確認を行う場合があります。

時間足・通貨ペアの考え方

時間足や通貨ペアは、各ツールの想定利用シーンを考慮して選定します。
特定の時間足・通貨ペアのみで有利・不利が生じないよう、複数条件での挙動確認を行うことを基本としています。

検証期間について

短期間の検証結果のみで評価を確定することは避け、可能な限り複数期間・異なる相場環境(レンジ・トレンド等)を含めた検証を行います。

検証時に確認している主なポイント

シグナルの出現条件

インジケーターやEAが、どのような条件でシグナルやエントリーを行うのかを確認し、
裁量の余地や条件の曖昧さがないかを検証します。

亀吉
亀吉
00秒で前の足に出したりするようなインジケーターは当サイトから省いております

再現性の有無

バックテスト・フォワードテスト・リアル環境において、同様の挙動が再現されるかを重要な確認ポイントとしています。

悪質なリペイントが発生するインジケーターは掲載をしないよう努めています。

相場状況による影響

相場の急変時や低ボラティリティ環境など、特定条件下で極端な挙動を示さないかを確認します。

必要に応じて、高負荷を与える専用インジケーターや録画環境を用い、
動作の安定性も確認します。

検証結果の取り扱いについて

当サイトで掲載する検証結果は、特定の利益や成果を保証するものではありません。

あくまで「当サイトの検証環境・検証条件において確認できた事実」として記載し、
利用者ご自身の取引結果を保証するものではないことをご理解ください。

注意事項と免責

当サイトは投資助言・代理業を行うものではなく、掲載情報は一般的な情報提供を目的としています。

最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
当サイトの情報を利用したことによる損失について、
当サイトおよび運営者は一切の責任を負いかねます。

運営者情報

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