サインあり 順張り系
ファイル形式 .ex4
複数のインジケーターを使い、適切なエントリーポイントを見つけ出すインジケーターです。tplファイルで細かくトレード設定を変更することが可能です。
インジケーターの利用方法
基本は1時間~4時間足を使ったスイングトレードに合わせた手法です
このインジケーターは、複数のインジケーターの判断を総合してエントリー方向を決めます。
実践での使い方ですが、エントリーサインが出た時に、下記の条件をみてエントリーを判断していきます。(GOLDトレード用のtplなどはサインが表示されませんので下記の条件のみで判断していきます)
チャート右上のトレンド方向:
買いの場合は、矢印が4本上向き。
売りの場合は、矢印が4本下向き。
※短期トレードならTrendを、スイングトレードで使う場合はSwingの矢印で判断します。
緑と赤の移動平均線:買いの場合は緑色、売りの場合は赤色。
黄色の移動平均線の位置:
買いの場合は黄色の移動平均線が灰色の移動平均線の上にあること。
売りの場合は黄色の移動平均線が灰色の移動平均線の下にあること。
ローソクの位置:
買いの場合は価格が黄色の移動平均線の上で終値を形成すること。
売りの場合は価格が黄色の移動平均線の下で終値を形成すること。
RSI(サブチャート水色ライン):
買いの場合は50以上、売りの場合は50以下。
TP MACD(サブチャート中段):
買いの場合:ヒストグラムが緑色で、ゼロラインおよびシグナルラインの両方の上にあること。
売りの場合:ヒストグラムが赤色で、ゼロラインおよびシグナルラインの両方の下にあること。
ストキャスティクス(サブチャート下段)の位置:
買いの場合は白いストキャスティクス線が青いストキャスティクス線の上にあること。
売りの場合は白いストキャスティクス線が青いストキャスティクス線の下にあること。
MT4のパラメータ設定
MT4への設定手順
- ファイルをダウンロードすると、「tplファイル(テンプレートファイル)」以外に以下の 4つのフォルダ が含まれています。
- Indicators(インディケーター)
- Experts(エキスパートアドバイザー)
- Prisets(プリセット)
- Libraries(ライブラリ)
- MT4のフォルダの場所を確認。
- MT4の「Indicators」フォルダの 1つ上の階層 に、同じ名前(Indicators、Experts、Presets、Libraries)のフォルダがあります。
- ダウンロードした各フォルダの 中身のみ を上記の対応するMT4のフォルダにコピーしてください。
- 例:
ダウンロードした「Indicators」フォルダ内のファイル → MT4の「Indicators」フォルダ内にコピー
ダウンロードした「Experts」フォルダ内のファイル → MT4の「Experts」フォルダ内にコピー
- 例:
- コピーが完了したら、MT4を 一度再起動 してください。
- 再起動後、チャート画面上で右クリック → 「定型チャート」 → 「読み込み」から同梱されているtplファイルを選択してください。
インジケーターをMT4にインストールする方法
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『mq4ファイル』または『ex4ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT4を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL4』→『Indicators』フォルダに②のファイルをいれます。(この時必ずフォルダからファイルをだして、ファイル単体でいれてください。)
④MT4を再起動すればMT4のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。