ゴールド水準の利確目標を自動表示「Gold_Level_mt5」
サインなし ピボット系
ファイル形式 .ex5
「Gold_Level_mt5」は、Buy・Sell・Pivotを基準に、上方向のBT1/BT2や下方向のST1/ST2などの目標価格をチャート上に表示するMT5インジケーターです。
利確候補や反発候補を素早く確認したい場面で使いやすいタイプです。
Gold_Level_mt5の利用方法
日足をベースにラインがでるので、1時間足以下だとラインはそこまで見えません
このインジケーターは、日足の価格水準をベースに、Buy・Sell・Pivotの基準ラインと、上下それぞれ6段階のターゲットラインを自動表示します。
基本の見方は、Buyラインを上抜けた場合は買い優勢、Sellラインを下抜けた場合は売り優勢として判断します。Pivotはその日の中心価格に近い基準として使い、価格がPivot付近にある時は方向感がまだはっきりしていない状態と見ます。
実戦では、日足で表示されたBuy・Sell・Pivot・BT/STラインを大きな地図として使い、H1やM15などの下位足でエントリータイミングを探す使い方が向いています。たとえば、Buyライン上抜け後に押し目を待ち、BT1やBT2を利確候補にする。逆にSellライン下抜け後は戻りを待ち、ST1やST2を目標にする、という使い方です。
BT5・BT6、ST5・ST6はかなり遠いターゲットになることが多いため、通常の利確目標というより、数ヶ月単位での最終到達候補として見ると使いやすいです。ライン単体で売買を決めるのではなく、ローソク足の反応、直近高値安値、上位足の方向性と合わせて使うことで、日足ベースの値幅感を裁量判断に取り入れやすくなります。
MT5のパラメータ設定
AlertsOn
アラート機能のオン・オフを設定します。trueにすると、設定条件に達した際に通知を受け取れるようになります。
drowDays
ラインやターゲット水準を表示する日数を指定します。数値を大きくすると、より長い期間のレベルを表示できます。
showText
チャート上の文字表示をオン・オフします。trueにするとBuy、Sell、Pivot、BT1、ST1などのラベルが表示されます。
order
計算や表示に使う倍率・調整値を指定します。数値を変更することで、各ターゲットラインの距離感や表示水準が変化する可能性があります。
インジケーターをMT5にインストールする方法
ex5ファイルをダブルクリックしたのにMT5にインジケーターがインストールされない場合は?
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『ex5ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT5を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL5』→『Indicators』フォルダに②のex5ファイルをいれます。
④MT5を再起動すればMT5のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









