高値安値ライン先行表示で売買判断「PTL 2 (alerts)」
サインなし ライン系
ファイル形式 .ex5
直近高値・安値をもとに算出した2本のラインを先行表示し、ラインのクロスや方向転換で相場の流れを判断するトレンド系インジケーターです。
高速線と低速線の組み合わせで売買タイミングを視覚化し、アラート通知にも対応。シンプルながら押し目・戻り目判断にも使えます。
PTL 2 (alerts)の利用方法
PTL 2 (alerts) は、価格の高値・安値ベースで計算された2本のラインをチャート上へ表示し、そのクロスや傾き変化からトレンド転換を探るインジケーターです。
画像では青ラインが低速線、赤ラインが高速線として描画され、短期変化と中期方向を同時に確認できます。
基本的な使い方は、赤線が青線を上抜けた場面を買い候補、下抜けた場面を売り候補として判断します。レンジ相場ではダマシも出やすいため、上位足の方向と合わせて使うと精度が上がります。
Fast length を小さくすると反応が速くなり、Slow length を大きくすると大きな流れ重視になります。H1~H4の順張りや、M15での押し目拾いにも使いやすいタイプです。
MT5のパラメータ設定
Fast length
高速ラインの計算期間です。小さくすると反応が速くなり、シグナル数も増えます。
Slow length
低速ラインの計算期間です。大きくすると大きな流れを重視した安定型になります。
Alerts?
アラート機能全体のオン・オフを設定します。
Alerts open bar?
確定前の現在足でアラートを出すか設定します。trueで早め、falseで確定後通知です。
Alerts message?
ポップアップメッセージ通知を表示するか設定します。
Alerts sound?
サウンド通知を鳴らすか設定します。
Alerts notification?
スマートフォンへのプッシュ通知を行うか設定します。
Alerts email?
メール通知を送信するか設定します。
インジケーターをMT5にインストールする方法
ex5ファイルをダブルクリックしたのにMT5にインジケーターがインストールされない場合は?
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『ex5ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT5を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL5』→『Indicators』フォルダに②のex5ファイルをいれます。
④MT5を再起動すればMT5のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










