任意の秒足を表示できる秒足チャート「SecondBars」
サインなし 市場時間系
ファイル形式 .mq5
通常のMT5では表示できない秒足チャートを表示するインジケーターです。
デフォルトは10秒足ですが、任意の秒数に変更可能。時間スケールも秒単位で表示されるため、何時何分何秒の足かを正確に把握できます。超短期売買や細かい値動き監視に最適です。
SecondBarsの利用方法
本インジケーターは、ティックデータをもとに任意の秒数でローソク足を生成し、疑似的に秒足チャートを表示します。初期設定では10秒足ですが、SecPeriodの数値を変更することで5秒足や30秒足など自由に設定できます。
チャート下部の時間表示も秒単位に切り替わるため、エントリータイミングの微調整やスキャルピングに活用できます。
ただし、この秒足は通常の時間足とは異なる内部構造のため、上に移動平均線など他のインジケーターを重ねても正しく表示されない場合があります。秒単位で値動きを監視したいトレーダー向けの専用チャートとして使用するのがおすすめです。
MT5のパラメータ設定
day
秒足データを生成する対象日数を設定します
1に設定すると当日分のデータをもとに秒足を構築します
SecPeriod
1本のローソク足を構成する秒数を設定します
10なら10秒足、30なら30秒足になります
m_type
表示形式を選択します
Candleでローソク足表示になります
clrBarUp
陽線の色を設定します
上昇した秒足の表示色を指定します
clrBarDn
陰線の色を設定します
下降した秒足の表示色を指定します
перекрестие
十字カーソル機能の有無を設定します
trueでクロスヘア表示が有効になります
インジケーターをMT5にインストールする方法
ex5ファイルをダブルクリックしたのにMT5にインジケーターがインストールされない場合は?
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『ex5ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT5を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL5』→『Indicators』フォルダに②のex5ファイルをいれます。
④MT5を再起動すればMT5のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










