3つのATRでボラティリティを可視化するインジケーター「ATR_Cycles」
サインなし 出来高・ボラティリティ系
ファイル形式 .mq5
6・18・55期間の3本のATRを同時表示し、相場のボラティリティの流れを一目で把握できるインジケーターです。
短期から長期までの変動幅の変化を比較できるため、トレンド発生やブレイクアウト前の静寂状態を視覚的に判断できます。
ATR_Cyclesの利用方法
値が大きく動いたあとは大きなトレンドになることも多々あります
本インジケーターは、異なる3つの期間のATRを同時に表示することで、相場のボラティリティの変化を立体的に把握できるツールです。
デフォルトでは6、18、55期間を採用しており、短期・中期・長期それぞれの変動幅を確認できます。
3本すべてが上昇している場合は、ボラティリティが拡大し、強いトレンドが発生している可能性があります。逆に3本とも低水準で横ばいの場合は、エネルギーを溜めている状態であり、ブレイクアウト前の静かな局面と判断できます。
エントリーのタイミング確認や相場環境認識に活用でき、ボリンジャーバンドなどのボラティリティ系インジケーターと併用することで、より精度の高い分析が可能です。
MT5のパラメータ設定
Period_Fast
短期ATRの期間を設定します。初期値は6で、直近の値動きに敏感に反応します。
Period_Mid
中期ATRの期間を設定します。初期値は18で、相場の中間的なボラティリティを示します。
Period_Slow
長期ATRの期間を設定します。初期値は55で、大きな流れの変動幅を把握できます。
Bar_Size
ヒストグラムの表示幅を調整します。数値を変更することで視認性を調整できます。
インジケーターをMT5にインストールする方法
ex5ファイルをダブルクリックしたのにMT5にインジケーターがインストールされない場合は?
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『ex5ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT5を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL5』→『Indicators』フォルダに②のex5ファイルをいれます。
④MT5を再起動すればMT5のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。









