インジケーター

移動平均線ロジックでトレンドを判断「asymmetric-bands-oscillator-extended」

サインなし  トレンド判断系

ファイル形式 .mq5

2本の移動平均線をベースにしたラインをサブチャートに表示し、色でトレンドをわかりやすく教えてくれるインジケーターです。

asymmetric-bands-oscillatorの利用方法

asymmetric-bands-oscillator-extendedピンクの面積が多い時は下降、緑の面積が多い時は上昇の圧力が強い時です

 

asymmetric-bands-oscillator-extended移動平均線を表示した所、クロスのタイミングなどが一致するわけではないです

 

サブチャートの太いラインは14日移動平均線をベースにしたラインで、これを堺にしてピンク(売り勢力)と緑(買い勢力)の強さを表しています。

細いラインは3日移動平均線がベースとなっておりますが、どちらのラインも実際の移動平均線の動きとは微妙に異なるので値動きの目安程度にお使い下さい。

実際の使い所としては、エントリーの目安よりは、利確などの目安のほうが良さそうです。

例えばロングをしている最中に、利確ポイントまで来たとしても、緑の面積が多いようでしたらもう少し持ってみる、といった使い方ですね。

亀吉
亀吉
こういった順張り系インジケーターは、フィボ太郎さんのフィボナッチと組み合わせると勝率が安定しますよ
たつお
たつお
順張りはエントリーした直後から損益プラスになるのでメンタルにも優しいですよ!
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MT5のパラメータ設定

asymmetric-bands-oscillator-extended

『Bands period』が太いラインの期間で、『Smooth period』が細いラインの期間です。

『Bands deviation』を変えると移動平均線の反応が変わりますが、イマイチ使いにくいので2.0のままでよろしいかと思います。

 

 

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インジケーターをMT5にインストールする方法

亀吉
亀吉
MT5は、ダウンロードした『.ex5』ファイルをダブルクリックするだけでMT5のIndicatorsフォルダにインストールされます
たつお
たつお
もしファイルが『.mq5』でしたら、ダブルクリックしたらメタエディターが開くのでコンパイルを行ってください。そうすれば自動でMT5にインストールされます

ex5ファイルをダブルクリックしたのにMT5にインジケーターがインストールされない場合は?

①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。

②フォルダの中に『ex5ファイル』がはいっていることを確認します。

③MT5を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL5』→『Indicators』フォルダに②のex5ファイルをいれます。

④MT5を再起動すればMT5のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。

亀吉
亀吉
mq5ファイルの場合は、ダブルクリックしてメタエディターを開いてコンパイルします。もしコンパイルできない場合はインジケーターにエラーが混在している場合が多いので、開発者でない限りは見送りですな~
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