7種類のピボットを切替表示可能「Pivot_Points_Lines_v1.3.2」
サインなし サポレジ
ファイル形式 .mq5
StandardやFibonacci、Camarillaなど全7種類のピボットポイントを表示できるMT5インジケーターです。
時間軸の指定やラインごとの表示非表示、色や太さの変更など細かいカスタマイズが可能です。デイトレードやスキャルピングの節目判断に役立ちます。
Pivot_Points_Lines_v1.3.2の利用方法
このインジケーターは、1つで7種類のピボットポイントを切り替えて表示できる多機能タイプです。
選択できるのはStandard、Fibonacci、Camarilla、Woodie、Traditional、Demark、Classicで、相場スタイルや手法に合わせて最適な計算方式を選択できます。
時間軸を日足や週足などに指定することも可能で、上位足基準のピボットを下位足チャートに表示することもできます。
各ラインの表示非表示、色、太さ、ラベル位置の変更にも対応しているため、自分のチャート環境に合わせて柔軟に調整できます。ブレイクアウトや反発ポイントの目安、利確や損切りの参考水準として活用できます。
MT5のパラメータ設定
Formula
使用するピボット計算方式を選択します。StandardやFibonacciなど7種類から選べます。
TimeFrame
ピボットを算出する基準時間足を設定します。日足や週足などを指定できます。
Historical Pivot Points Set
過去のピボットをいくつ表示するかを設定します。
Draw Future Plot
将来側にピボットラインを延長表示するかを設定します。
Show Price In Label
ラベルに価格を表示するかどうかを設定します。
Draw Short Lines For Current Period
現在期間のラインを短く表示するかを設定します。
Show Mid Pivot Points
ミドルラインを表示するかどうかを設定します。
Show Central Pivot Range
セントラルピボットレンジを表示するかを設定します。
Line Style
ピボットラインの種類を設定します。
Line Width
ピボットラインの太さを設定します。
Label Font
ラベルのフォントを設定します。
Label Text Size
ラベル文字サイズを設定します。
Historical Label Location
過去ピボットラベルの表示位置を設定します。
Current Label Location
現在ピボットラベルの表示位置を設定します。
Future Label Location
将来ピボットラベルの表示位置を設定します。
インジケーターをMT5にインストールする方法
ex5ファイルをダブルクリックしたのにMT5にインジケーターがインストールされない場合は?
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『ex5ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT5を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL5』→『Indicators』フォルダに②のex5ファイルをいれます。
④MT5を再起動すればMT5のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










