ドルインデックスをMA化して表示するインジケーター「Dollar index」
サインなし 相場環境認識
ファイル形式 .mq5
ドルインデックスを独自計算し、移動平均化してサブチャートに表示するMT5インジケーターです。
ドルの純粋な強弱を視覚的に把握できるため、USD系通貨ペアの環境認識に役立ちます。トレンド方向の確認や逆張り回避に有効です。
ドルインデックス(USDX)の構成通貨一覧
ドルインデックスは、米ドルの総合的な強さを測る指数で、以下の6通貨で構成されています。
EURUSD
ユーロ
構成比率 約57.6%
USDJPY
日本円
構成比率 約13.6%
GBPUSD
英ポンド
構成比率 約11.9%
USDCAD
カナダドル
構成比率 約9.1%
USDSEK
スウェーデンクローナ
構成比率 約4.2%
USDCHF
スイスフラン
構成比率 約3.6%
Dollar indexの利用方法
ドル単体の強さを表示するので、通貨ペアを変えてもインデックス表示は変わりません
Average Periodを1にすれば通常のドルインデックス表示になります
本インジケーターは、複数の主要通貨ペアからドルインデックスを算出し、その値を移動平均処理してサブウィンドウに表示します。ドルインデックスとは、EURUSDやUSDJPYなど複数通貨との相対関係からドルの総合的な強さを示す指標です。
表示されるラインが上昇していればドル買い優勢、下降していればドル売り優勢と判断できます。たとえばUSDJPYを取引する際に、ドルインデックスが上昇していれば買い方向の優位性が高まります。
移動平均化することでノイズを抑え、ドルの大きな流れを把握しやすくしています。通貨ペア単体のチャートだけでは見えにくい、ドル全体の地合い確認に最適な補助インジケーターです。
MT5のパラメータ設定
Bars to calculate
計算に使用する過去バー本数を設定します。数値を増やすと表示範囲が広がります。
Symbols prefix
通貨ペア名の前に付く文字列を設定します。ブローカー仕様に合わせて入力します。
Symbols suffix
通貨ペア名の後に付く文字列を設定します。ブローカー仕様に合わせて入力します。
Average_Period
ドルインデックスに適用する移動平均の期間を設定します。大きくすると滑らかになります。
Average method
移動平均の種類を設定します。EMAなど任意の平均方法を選択できます。
インジケーターをMT5にインストールする方法
ex5ファイルをダブルクリックしたのにMT5にインジケーターがインストールされない場合は?
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『ex5ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT5を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL5』→『Indicators』フォルダに②のex5ファイルをいれます。
④MT5を再起動すればMT5のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。








